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日本企業がやりがちな「チームビルディング」の誤解とは

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・大企業がごスタートアップにリソースを使わせてあげている
というオーナーの姿勢
・意思決定における面従腹背
・Howから入る問題解決
・なんとか推進室
日経大企業あるあるの痛気持ちいいフレーズ満載です。

こんなのヘンだよ日本人とスパッといい方向転換させられるのは外国人エグゼクティブの強み。そうした方が淘汰されない組織、社会でありたい。
心理的安全性が前提としてあるから、優しさと厳しさが高いレベルで同居する。納得です。オープンで建設的な議論をするための企業カルチャーと、個々人のマインドセット(常に愚痴を言うのではなく、どうよくするかを語る)などもチームビルディングに大切な要素。

にしても、この記事がポストイットの広告だというのは良いですね。コンテキストに合った広告の好事例。

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もう1つは、相反することが同時に存在する「パラドックス文化」です。
たとえばグーグルなら、「フラットな組織だけど大きな意思決定は強烈なトップダウン」「心理的安全性があるからこそ、残酷なほどのフィードバック」「新しい失敗は大歓迎だけど、失敗から学ばないことは許されない」など、優しさと厳しさという強い相反があります。
納得の記事。共感さること満載です。

オチがポストイット関連の広告というのも好感。いつもお世話になってます。
あるある。大事なのは会議の場でいかに本気で議論出来るか。

『良いチームと悪いチームは、会議後のメンバーの言動で見分けられます。
会議の場で「コミットする」と決めたことなのに、飲みの場などで「本当はやりたくない」「あの上司はわかっていない」といった愚痴が出るのは悪いチームの証し。』
非常に納得の記事。

「軸」大事ですね。

仕事柄、人と組織に関わっていますが、やはりこの「軸」がぶれぶれです。

決まっていなかったり、決めても伝えていなかったり、あるいは会社が人によって全く違ったりと。

さすがですね!
この季節にチームビルディングの記事とか、タイミングがいいですねぇ~。