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機能性だけを求める顧客を集めてしまうとLTV・継続率は下がりやすい。これはどのサービスでも同じ。

ライザップグループの理念である、

「人は変われる。」を証明する

をサービスの体験価値に繋げられるか?
が鍵になると考えています。

トレーナーがキャリアカウンセリングやコーチングなども実施して、痩せるだけではなく人生に寄り添うレベルの付き合いができたりしないかな?
(育成ハードルは高そうですが)
(追記)松本さんが取締役を退任されますが、先日、ランチをご一緒した時に、シナリオは書きました、あとはそれを実行するだけですと仰っていました。瀬戸健さん頑張ってください。
https://voicy.jp/channel/790/37748

(原文)ライザップ、元カルビーの松本晃さんがおられる限り、大丈夫だと思います。頑張ってください。
このコメントはわかる気がする。
「痩せ方が分かったので普通のスポーツジムで十分」
ただ、ライザップをやめてリバウンドをする人も多く、なんどもライザップに通っている人もいる。モチベーションと自己管理が30万円を払わなくとも保てるかというのが課題で、それができない人が多いのだと思う。
最近のライザップのCMを見ていると、これまでの数十キロのダイエットというよりも、数キロではあるが、見た目が大きく変わった女性などを押し出して、多くの人に入会を促しているように感じる。
恐らくこうなることは予想済みだったはず。どう考えても30万を払い続けるロイヤルカスタマーなどほとんどいないでしょう。
となるとアップセルするか新ユーザーを獲得するかしかない訳ですが、新規事業開発をやり続けなければならないのはどの会社も同じ、そのためのスピードアップとしての買収戦略だったんですよね。
フィットネスの価格を下げてレッドオーシャンに向かうことだけはやめるべき。新規事業は会社のアイデンティティでしょうから。
どれくらいの体重から何キログラム落とすかにも寄りますが、RIZAPのように毎日の食生活まで管理されて、あのジムプログラムであれば確実に痩せると思いますが、一旦痩せたらそのまま通いたいと思うジムではないですね。
長く続けるには、痩せなきゃ!という呪縛から離れないと、ジムそのものがストレスになりかねません。
その辺りのソフトランディングがプログラム的に確立していないのではないかと思います。

私は普通のジムに1年通い、5kg痩せてそのままジムも続けています。楽しいから続けられるのであり、RIZAPだったら続かないです。
ゴールと提供価値をはっきりさせるほど顧客獲得はしやすい。と同時に「卒業」が課題となる。卒業ではなく一つの通過点として「Well Being」を支援するサポーターとして継続的にモチベーションをもって通えるようにする、目標達成した人を中心としたコミュニティを形成し裾野を広げる役割を担ってもらうなどが考えられるだろう。

全米で一大ブームとなっているエアロバイクフィットネス「Peloton」などは参考になるビジネスモデルだろう。
痩せることができた人が「じゃあ、次はこれ」とRIZAPの別のプログラムに移行するようになれば、顧客を囲い込むことができますが、そこまでできていないのが現状ですね。RIZAP Golfではちょいハードルが高すぎるんでしょう。
このマーケットというかセグメントにはずっと興味があって、そもそも「厳しいトレーニングと食事管理で減量する」と決意できる人って、体育会系というと語弊がありますが、運動歴があって自己管理ができるという期待(自己信頼)を持てている人たちなはずなんですよね。そういう意味ではハウツーさえインストールできればあとは自分でできるというのは道理なわけで。
ちなみに僕も一昨年11月から昨年8月で14kg減らし、この半年で4kg戻ってしまったので(転職して会食が倍増した)、来月からパーソナルトレーニングに通う予定です。やはり筋トレのフォームさえ見てくれれば自分でできると思ってるクチですが、どうなることやら...
RIZAPのページを見ると、普通のコースに加えてリバウンド保険付きボディマネジメントプログラムという月に2回で2万9800円というのがある。
売上は現在は一括型。それは短期集中で効果が見えやすいから顧客も誘引しやすいというのもあるだろう。でもビジネスとして重要なのは、時間当たり単価を高くして、稼働を高くすること。そういう意味では、徐々に期間をもっと長期化したり、このリバウンド保険のような継続プログラムを増やしていくように変わっていくと思う。
顧客数が分散して、そこの解約率が安定すれば、CF的には安定する。そこに持っていけるかの勝負。
「痩せ方が分かったので普通のスポーツジムで十分」
ですか。商売ではそれだと確かに辛いですね。

話は全く変わりますが私は企業との共同研究において
「機械学習やディープラーニングの勘所がわかったのでもう共同研究は不要」
と言っていただけるのを一つの目標としています。
RIZAPグループ株式会社(ライザップグループ、英称: RIZAP GROUP, Inc.)は、健康食品やダイエット食品の製造・販売などを行っている傘下子会社を総括する持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1,635 億円

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