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ムダな時間を使わないという点は、中国のスタートアップでも感じました。

会社を訪問した時、小さいペットボトルの水を出され、打ち合わせは15分程度。

当時の担当者が某メガバンク出身だったので、
「日本企業の職場はどうですか?」
と訪ねたら、
「失礼ですが、ムダなことをやってる時間が長いと思います」
でした…。
ドイツ、1日の労働時間は原則8時間まで。延ばせても10時間で、しかも残業した分だけ、後日早めに切り上げて相殺することが求められ、違反すれば、罰金もしくは禁固刑とのこと。
残業した分、後日、早く退社できるというのはいいですね。
我々人類はどれだけ同じ過ちを繰り返すのだろうか…
タイトルからして潔くすら見えるほど華麗な誤り。労働時間が短いから高いんです。割り算の分母。もう覚えましょう(笑)
効率化とプロセスが上手な国ですね。
うちの会社も、ブロセスがうまく行くと知らず知らず開発が進み世界標準になりうる製品などを開発しちゃいます。
例えば、インターネットのプロトコルにあたる車のネットワークシステムは、ボッシュが開発したもので今では標準化されすべてのクルマで使われています。

逆を言えば、プロジェクト単位での柔軟性はないですね。プロセスに当てはまらない事があると、費用対効果とかを考え出して、会議も一向に進まず議論だけして終わる場合もよくある笑

だが、そんなドイツ人は好きだ!笑
ドイツ系アメリカ人と長く仕事をしてきましたが、納得感がありました。働き方改革ならぬ、生き方改革のためのヒントと言えそうですね。
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ドイツ人のワークスタイルから日本人が学ぶべきこと
1. サービスへの期待値を下げる
2. 仕事の属人性を薄める
3. 金銭では測れない価値を意識する
ドイツ人とガチで仕事すると、その密度の高さに、日本人の多くは少し圧倒されます。会議でも、始まったら、すぐに熱い議論、それは会議終了時間の直前まで続きますが、会議終了時間には、ピタリと終わります。

「大企業は法律で40時間/週以上働けない」ことに加えて「仕事とプライベートの両方にプロ意識(?)がある」という特性があるため、「決められた時間内でやりきるように全力でやる」という姿勢が生産性を高めているのだと感じています。

日本人の多くは、70%の力で、140%の時間をかけることで約100%を達成していますが、ドイツ人は100%の力で、100%の時間をかけることで、同じ成果を得ていると考えるとわかりやすいです。
いくら高性能の設備があっても、需要がなければ生産性ゼロですから、長期デフレを放置して、需要がシュリンクしてしまっていることも、日本人の低生産性の一因でしょう。
働き方改革で遅まきながら日本も変わりつつあります。単なる時短ではなく、限られた時間で最大のアウトプットが得られる組織を作ることができるかどうかで勝敗が決まるでしょう。
主張されている内容は分かるのですが、定量データが少なく主観に偏り過ぎているように思います。
単位あたり労働時間に対する付加価値(ざっくり言えば売上)が労働生産性だから、労働時間が短くなれば多くの場合、生産性は向上する。

ドイツ云々の例に出さずとも、当たり前のことなんですけれど。