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ステキなホテルがあったら日本に来たい外国の方は増えるだろうな、と漠然と感じますが、それなりの格のあるラグジュアリーホテルがあることで、都市自体のクラスが上がり、それがエグゼクティブが滞在する国際都市への足がかりになる……ということまでは想像できていませんでした。
でも、実際そうですよね。
たしかに「ラグジュアリー」は、2020以降の日本のキーワードかもしれません。
日本に数々のラグジュアリーホテルを誘致してきた森トラスト、伊達さんへのインタビュー、ぜひご一読ください。
東京の外資系ラグジュアリーホテルのはじまりは新宿のパークハイアット。

丹下建築にジョンモーフォードのインテリアにある大人っぽさ、インテリジェンスにノックアウトされSophisticatedという言葉の意味を知った、今でも一番好きな言葉。

あれから外資ラグジュアリーホテルはとても増え、東京の景観、グローバルビジネス拠点としての競争力を引き上げた、その功績は大きいですね。
森ビルと森トラストの不仲は有名だが、同じ虎の門を語ったり、ラグジュリーホテルの誘致をしたりと、戦略は似ている。ただ森ビルの「ヒルズ」が再開発そのもののブランド化に成功しているのに対し、森トラスト系は他のデベロッパーと同じように見えるのは残念。森ビルと仲良く強調できたらいいのにね。
義父は某不動産企業でホテル事業を立ち上げた。「不動産屋としてはオフィスが楽なんだよ。ホテルは本当に手がかかる。労多くして利益は薄い。でもホテル業には華がある」とは彼の言だ。
ホテルに行くと不思議に気持ちが上がる。ホテルは僕にとってちょっとテーマパークにも近いエンターテイメントだ。上質なホテルが増えるのは確かにウキウキする。
科学分野ではあまりいいニュースを聞かないが、
不動産や観光分野の魅せ方は
日本特有のストロングポイントがあると思う。

空気の作り方や土地のポテンシャルの引き出し方。
令和の日本が強めていくべき方向の一つだと思う。
2020はゴールではなく活用すべき通過点。特に観光の観点では言われることですが、他の産業においても活用できる方法はあるはずです。