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ラクスルの方たちとよく話させていただくときに必ず彼らが引き合いに出すのがAmazon。書籍のネット通販から始まったAmazonと同様、ラクスルもネット印刷サービスから始まっているけれど、横展開してB2Bシェアリングサービスとなり、テクノロジーと「仕組み」をかけあわせて様々な産業に変革を起こしていくディスラプターになりつつある。

「解像度」高く顧客課題を発掘し異能と連携しながら「事業化」できる人材。当たり前にも聞こえますが、自分たちの強みをいかす人材要件を明確に言語化して、それを着実に成果につなげることのできる企業はそうそうないというのもまた事実。

スタートアップ・ベンチャー界隈でいうとどうしてもメルカリ(最近ではミラティブなど)のようなC向けサービスを展開する企業が華々しく見えますが、B向けのストックモデルで着実に収益をあげ世界を変えていくラクスルには大人の風格を感じます。いつも勉強させてもらっているので、これからのさらなる展開が楽しみです
『ポイントは単なるデジタルトランスフォーメーションではないこと。旧来の産業構造そのものを変えて、印刷、運送、広告制作を再発明するつもりで取り組んでいます。』

素晴らしいですね。このようなチャンスは色々な産業において存在するわけですが、実際に実践していくには既存の業界のオペレーションの深くまで入り込んで理解した上で、全体を改めてデザインしないといけないので、簡単ではありませんが、まさにそれこそがデジタルトランスフォーメーションですね。
「事業家人材とは、業界やユーザーの課題を深掘りして事業の種を見つけ、テクノロジーの力を用いて構造的な「勝ち筋」を創り出し、リーダーとして多くのステークホルダーを巻き込んで、提供価値を最大化できる人のこと。」

という言葉がさらっと出てきているのが、すごいなと思います。

業界とユーザ、双方にWin-Winな状況を、テクノロジーを使って仕組み化して実現するということを言っているよなと思い、それってアリババによる5段階目のUX「Holistic Experience」の3段目~4段目にかなり近いことを言っていて、すごいなと思います。

https://trillionsmiles.com/future/alibaba-omoux-design/
ラクスルの経営陣は本当に魅力的な人たちであり、かつ決算説明会資料を見ればわかるが事業戦略が本当にクリアで、いつも勉強させてもらってます。
最初の図がやっぱり象徴的で、印刷・CM・物流という普通に考えると何のつながりもなさそうな業界に、同じパターンで価値をもたらしているのがラクスルさんのすごいところ。

情報を流通させることで古い業界にイノベーションをもたらす。そしてその鍵は小ロット化と、それに伴う高品質・低価格。
このパターンが適用できるのはどこか、という目線で様々な業界を見られているのだと思います。提供したい価値ベースで事業展開されている素晴らしい会社さんだと思います。
ラクスルはいぶし銀系の企業ですよね。役員も優秀な方が多い印象ですし、ToBにしてはブランディングやプロモーションも積極的に投資されようとしている。
これからが楽しみの企業の1つですね。
松本さんのインタビューを読む限り、地に足のついた経営をされていると感心しました。私もバズワードを言っているだけでドヤ顔している人たちを沢山見てきて、そう言う人たちが如何に何も考えていないか実感しています。物事の本質が何であるかを考え続けられる人が、起業家としては求められていると思います。

ラクスルにはそれほど注目してきた訳ではありませんが、今後注目していきたいと思いました。
なるほど、印刷や物流の巨大な古い体質の業界をデジタルでディスラプトして価格破壊していくニッチプレイヤーというモデルかな?確かに印刷や物流業界で相応のシェアをとっていくのはかなりハードル高そうなので、この業界軸を広げていくというのは納得感がある。ひとつきになるのは「ニッチ&価格破壊」で収益性を確保できるのかという疑問。ポーター的には存在しないポジショニングだか、デジタルの世界ではポーターの古典的な見方が成り立たないことを証明してほしい。
ラクスルは、デジタルディスラプションができ、かつ顧客へのクロスセルが可能な領域を波状的に攻めているところがいいなあと思います。
ラクスルのビジネスモデル、松本さんの経営者としての思想がわかりやすく濃密に網羅されてて、めっちゃいい記事やな