新着Pick

トヨタ、中国・清華大と共同研究 燃料電池車技術で連携

共同通信
トヨタ、中国・清華大と共同研究 トヨタ自動車は21日、中国・清華大と共同で、車の電動化や安全技術について研究する「清華大学―トヨタ連...
120Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
トヨタだけではなく、日産も清華大学と共同研究をしている。

日産自動車と清華大学、中国北京市に研究センターを設立
https://response.jp/article/2016/05/24/275658.html

2016年のニュースだが。

清華大学との共同研究をして、中国の省エネ技術の多用化、実用化させていく、日本企業のやり方を評価すべきである。
FCVという点に注目。
中国は一気にEV化を進めようとしている。またリチウムイオン電池の重量エネルギー密度の限界もあるなかで、全固体電池にも期待したい。ただ、それでも現在の倍。
①は2015年のトヨタの資料。スライド10に「1907年にアメリカで最初のガソリンスタンドができ、1929年にはアメリカでガソリンを販売する店は30万軒に増加」という記載がある。FCVはインフラ整備が必要ではあるが、一方でこういう時間軸でインフラ整備が進んだ過去もある(ネットも20年前はようやくi-modeくらい)。
また②は2016年のトヨタの資料。元トヨタの方(当時アドヴィックス)のFCVの話もある講演資料。プリウス開発時の資料も出ていて、どういう時間軸で考えるかという点で興味深い。
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cmsdata/2/9/0/29062fca51fd37c90ae60fa2630b4595.pdf
https://annex.jsap.or.jp/IAP/symposium/16s_slides/ogisosama.pdf
トヨタと清華大学が燃料電池車の技術で提携。これまでも、トヨタと清華大学は大気汚染研究などで協力をしてきているが、さらに対象範囲を広げる提携、「清華大学―トヨタ連合研究院」の設立になる。
水素エネルギー社会をつくるには、日本国内市場だけでなく、海外、特にアジア市場を想定する必要があります。設備経費、水素価格の提言は、規制改革だけでは限界があるからです。ボリュームディスカウントが大きいのです。
あーあの先生でしょうねぇ お体をお大事なさって欲しいです
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
21.8 兆円

業績