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行列ができる人気店がM&Aを決意した理由とは

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本件、APサイドで担当しており、創業者の金子さん、辻田さんからブランドをお預かりして、発展のお手伝いをしています。牛角、コメダなど外食に投資経験豊富な当社ですが、天丼とつけ麺は、他の業態と比べて、わずかな店頭の技術差やブレによって生じる味のばらつきが驚くほど大きいのが特徴です。例えば、つけ麺で言えば、お客様に出た時のスープの温度が本当に僅かな範囲に収まっていないと、お客様はいつもの様に美味しいとは感じて頂けません。
いかにこの味を守り、かつ色褪せない様に調整していくかが、最大の経営課題と言っても良く、複数の仕組みによって担保していくと同時に、品質に関しては引き続き創業者の金子さん、辻田さんから忌憚ない指導を頂いています。事業承継は、創業者と、承継するマネジメントチームと、それをファシリテートするファンドによるチームスポーツだと思っていますが、本件については本当に良いチームが出来たと思っています。
それもこれも、太田さんにご尽力頂いたおかげです。太田さんと今後とも事業承継を盛り上げて、良い事例を作っていきたいと思います。
行列のできるラーメン店「つじ田」と、天丼の「金子半之助」。実は、創業者の二人は中学からの親友同士。もっと成長させるには、自分たちだけで経営していくのは限界では…という思いから、一括してPEファンドに売却する、という選択をとりました。それを仲介したのが、スパイラルコンサルティングです。
外食は、世界に誇るべき日本のコンテンツ!世界に飛躍するためにも、M&Aという選択肢は効果的なのでしょう。
EXPOシティには両店が隣同士で並んでます。昨日、どちらも行列でしたが、ヒマなので一人で両方いただきました。
面白かった。東京八重洲でこの二店舗のコラボ業態の「つじ半」という海鮮丼・茶漬け屋さんがあり、いつも行列ですが、同級生同士だったとは。そして自分も同い年。どちらもかなり店が増えましたよね。木更津のアウトレットのフードコートは金子半之介が一番行列ですね。気軽に食べられるようになった嬉しさと、チェーン化した寂しさはありますが海外展開含めて頑張っていってほしいですね
ロサンゼルスにもつじ田と金子半之助があって、どちらもなんともお世話になりました。ローカーボダイエットしていても、この二店はたまに無性に食べたくなるんですよね。
この連載について
事業拡大、事業再生、第三者への事業承継などを目的とした経営戦略として、M&Aを選ぶ経営者が増えています。事業価値を高め創業者利潤を最大化させてから売却する「スケールM&A」により、新たなスタートを切る経営者の事例もあります。M&Aに関する情報、M&A事例などをご紹介します。