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私は、自分自身が物件を探したときに体験した不便を自分の力で解消しようとプロジェクトをいくつか立ち上げました。

・類似物件検索
駅からの距離や広さなど指定した条件に合致した物件しか検索結果に出てこないはずなのに、なぜか気に食わない。理由を考えたとき、自分は間取りでした。「こんな物件に住みたい」とか「これが気に入った(いまいち)」という条件を頼りに物件を検索したいと思いました。

- 大原康平, 山崎俊彦, 相澤清晴, “間取りや広さをクエリとする直感的な不動産検索システム,” 情報処理学会第78回全国大会, 5Y-08, 2016.
- 山田 万太郎、汪 雪婷、山崎 俊彦、相澤 清晴, " 深層学習を用いた不動産間取り図のグラフ化と物件検索への応用," JSAI2019.


・住心地計測IoT
日照や騒音など、住んでみないとわからないことが多すぎます。しかも、あっちとこっちの物件を客観的に比べるのが難しい。全部測定して見える化したい。そんな思いから不動産用IoTセンサを作りました。実は計測してみるとアパートの断熱性能は物件によってかなり違ったりすることもわかってきました。また、線路沿いや高速沿いの物件がどれだけうるさいか/うるさくないかも。

- 山崎俊彦ほか, “IoTセンシングによる不動産物件の断熱・防音性能評価,” JSAI2019.
人間を相手にするAIを作ることはできないかもしれない.正確いは,時間がかかり,すぐにはできないかもしれない.しかし,人間がAIのレベルまで下りてきて,AIに従うようにはなるかもしれない.いろいろな分野でシンギュラリティは,上るAIと下りる人間が同レベルになって引き起こされるのかもしれない.