新着Pick
278Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
タブーなのかもしれませんが、

「現実的に考えて、これまでの慣例に従っていると国民生活が不自由になってしまう」

というお気持ちから、陛下は譲位されるのではなかったのでしょうか?

保守的な考えを持った人たちの思想信条を貫くためにあるのではありません。あくまで国民生活に寄り添ってくださる皇族の方々のお気持ちに対して、こちらも現実的に考えて寄り添っていくことが大事ではないでしょうか。
確かに、過去は兄の後を継いで天皇になった方がいらっしゃいますから。

けれども、それは今のように80歳まで天皇陛下がご存命である時代ではありません。
そもそも、今の天皇陛下が退位を望んだ理由の一つに、昭和天皇が崩御されて一連の行事で日本の景況感が停滞したことに心を痛めていらっしゃっていたと聞いています。
そうなると、年齢が近い現皇太子殿下と秋篠宮殿下が続けて天皇になられることが本当に現実的なのか?考えさせられます。

また、本当に女性天皇を認めないのか?女性皇族がどんどん皇籍を離れることを良しとするのか?
世界最古のロイヤルファミリーには、いくつもの重たい課題がありますね。
天皇陛下が退位を決意された背景のひとつには、皇太子殿下が還暦に近い年になられたこともあります。天皇陛下は象徴としてのあり方を追求される一方で、当然のことですが皇統の継続について深く重く考えられたわけです。私が懸念するのは、政治が皇統の継続という、ある意味で日本の最大の課題にきちんと向き合っているのかということです。女性天皇は大変重い問題ですが、少なくとも女性皇族が結婚されると皇室から離れるという現行制度は考え直す必要があるのではと思います。現状では、皇族の絶対数がどんどん少なくなり、皇室と国民の距離、ひいては皇統の継続にも微妙な影響を与えます。女性天皇の議論もなんとか俎上に上がるところまで来たのに、悠仁さまが生まれるとどこかに消えてしまいました。しかし、この非婚時代の中で、悠仁さまのお妃選びは大変だと思います。また不妊が当たり前の時代、ご結婚なされても男児が生まれるとは限りません。ここにも課題を先送りする政治の問題があります。
秋篠宮様の発言は非常によく分かる。
即位については、保守系の八木さんなどは活発に発言しているが、日本社会との乖離も感じる。
秋篠宮様の発言をほんとうに大事にすべきだと思う。
非常に難しい問題であると思う。現在59歳の皇太子さまと53歳の秋篠宮さま。令和の時代がどれだけ続くかはわかりませんが、皇位継承に女性天皇を認めるのか?という議論も含めて、日本が抱える大きな課題だと思う。
現実問題として考えなくてはならないことを、「タブー」として議論そのものに蓋をしようとすることが前近代的に感じます。
天皇陛下のご公務は大変な激務です。

70歳という高齢になってからの即位は、とても厳しいと思います。

生前での退位が認められたように、高齢での即位を断ることも検討すべきではないでしょうか?

皇室の方々とて私達と同じ人間。
70歳過ぎてからいきなり「激務に就け」って、言われたら、誰だって嫌ですよね〜。
あと数日で新しい年号、令和になる。2年8か月前の天皇陛下のご退位のお言葉からいよ新天皇をお迎えして新しい年号になる。

今回は私たちの年代は広く認識していなかったともいえる今回の冷夏天皇の時代になるのだが、その次の天皇になる皇嗣にあたる方には辞退することはできないのか、という課題も、ある程度は議論には上がったのだろう。

国会でも津村議員の発言があったという。

いずれにするにも、いずれは国民とも広く問題を考えてもらうようなプロセスは必要なのだろう。
【社会】これは兄弟間相続ならではの問題。サウジアラビアの場合、元々兄弟間相続の王位継承の慣例があって、初代アプドゥルアズィズ国王に38人も王子がいたことから近年は国王の高齢即位が問題となってきた。医療が発展したことで、神話ではなく現実的に天皇が長寿化していることを考えると、今後は天皇の高齢即位が当たり前になるはず。その現実を考えるのであれば、皇位継承の放棄や摂政制度の充実化は避けられないと思う。