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Microsoft 在籍時に、それまでは買い切りの License か、EAと呼んでいる複数年契約で契約期間中はバージョンフリーで使うことが出来て、契約を切ったとしても、その時点での最新のライセンスは権利として残るモデルしかなかったところへ、ESA(Enterprise Subscription Agreement)という新しい契約モデルが出来たことがありました。
理に適ったというか、このようなモデルを好むお客様もいるんだろうなぁ、と思いながら Subscription を理解した記憶があります。今のように Subscription という言葉が浸透していない時です。

契約期間中はバージョンフリーでライセンスを使うことが出来るが、契約を更新しなかった場合は前述のEAのように、権利は残らず全て失う = インストールした Office も全てアンインストールしなくてはいけない、という考えでした。今思うと、前衛的な考え方を早くに取り入れていましたね。

ただ、そこから派生して、Buy Out Opiton として、包括契約の中の一部の製品だけ買取りとして残すなど、Enterprise向けならではの対応をしており、それはそれで仕方ないことと思いながら、ライセンスの複雑さを助長する対応だなと思っていました。

Subscription はその名の通りのシンプルな契約で進める方が分かりやすいです。
NewsPicksでも取り上げることが増えているサブスクリプション。これまでの記事の中から、ネクストウェーブの全貌から落とし穴、先行事例までを紹介する7記事を厳選しました。
コンテンツのサブスク化に1番必要なのは技術ではなく社内の意識改革とその結果として起こるワークフロー改革。1番サブスク化しやすいのはやはり新聞でしょう。そもそもサブスクなのでやるべき改革は技術と販売店などの流通対策に特化できますからね。普通はその手前で大議論になってしまう。
お、今週のPlaylistはサブスクか。いいな。もはや生活すべてをサブスクリプションサービスで賄うこともできるんじゃないだろうか。そういう検証記事あったら面白いのに。
プレイリストのバナーがいつも可愛い
個人的には、現在全盛のサブスクリプションというモデルは、近い将来、衰退すると考えています。

なぜなら、このモデルは、貧困モデルにつながると思うからです。

最小限のコストしか許容しない人達が相手の商売なので、どうしてもコスト競争になり、結果としてサービスは低下します。

それはUberやLyftをみればわかります。

問題は、サブスクリプションの次に何が来るかです。

この記事から学び、次を考えるのが正解だと思います。
この連載について
今、知っておきたいホットなテーマやニュース、気分やシーンに応じて読み直したい、NewsPicks編集部厳選の記事コレクション。すっかり見逃していた記事やお気に入りの記事を、さまざまな視点で発見できるはずだ。