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10年くらい会社経営してようやく気づいたことなのですが、利益率は経営の意思である、ということです。

まさにどういうサービスをどういう価格で、しっかり価値を感じる顧客に提供する(逆に高すぎるとかとにかく安ければ良いという顧客をターゲット外として無視する)ことを決めていける意思の問題だと思います。
>おもてなしは、相手に純粋に喜んでもらいたい思いや気持ちなどの空気感であって、目に見えないもの

「おもてなし」が五輪招致のプレゼンで注目されから、おもてなしの可視化が進んで、おもてなしという特別な演出がないと人をもてなす行為ができなくなっているように感じます。
本来は、宮崎さんが指摘するように、空気感であって目には見えないもののはずなのですが…。

立ち振舞いまで含めて毎日がトレーニングと意識して自らを高みにまで成長させようとする姿は、禅にも通じる姿です。ひたすら自分と向き合い続けなければなりませんが、それは回りとの関係性の中で実践される行為でなければならないので、自分と同時に回りへの意識も巡らせなければなりません。心理学的に考えれ、ストイックなまでにメタ認知の感度を高めるトレーニングです。この点は日々の学びの質を高めるためにも必要な観点です。
これは必読。おもてなしとサービスの違い。サービスという足し算はお客さまへの付加価値。我々も食品宅配の会社ではなく、購入から調理、食事の体験を宅配する会社として、まだまだサービスを磨いていきたい。
驚異の利益率!!それでもお金を払ってもいいと思わせるのが、プロのサービスなんですね
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。