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仮にホームランの定義を投資倍率の高さだけでなく、絶対額で数百億円のリターンとすると、投資対象が米国や中国であればホームラン級がそこそこ出るので、大きなファンドでも1案件で総額を一発回収みたいな事例もあるが、日本だとそれこそメルカリ級は稀なので、結果としてヒットを積み重ねないとパフォーマンスを上げるのが難しいのが現状。だとしてもホームラン狙いで1案件で大きな額を投資できるVCがいないと、ホームラン級のスタートアップも生まれにくいので、是非グローバルファンドのDCMには世界水準の投資スタイルで引っ張っていって欲しい。近年ではWiLやグロービスあたりにも期待。
ビザスクへの投資額の小ささが目立ちますがw、起業家側の私の希望として「DCMには絶対出資して欲しいけど、ビザスクは大企業と上手くコラボすることが依頼者側とアドバイザー側、マーケットプレイスの両側の参加者を増やすのに大事だと思うから、株主にメガバンク的なプレイヤーも欲しい」と議論しました。なのでDCMと同じラウンドで、みずほキャピタルとDBJキャピタルに参加いただいています。DCMのポケットが大きく出資額としても目線が高いことは知っていましたが、振り返ってみずほキャピタル/DBJキャピタルに参画戴けたことも事業成長に現在進行形でプラスだと思いますし、誰にどんな形で株主になってもらうかは、起業家にとって大事な戦略だと思います。私はいつも「お金には色がある」と思っています。
DCM、WiL、ドレイパーネクサス(現・DNX)、グロービス。ここ数年で独立系VCが数百億規模へ大型化する中、特にその生態が謎に包まれたDCM。

今回は、そのDCMというVCの秘密にも迫ります。他とはちょっと違う、彼らの特徴が浮き彫りになるはずです。

そして、DCMがグローバルにホームランを狙うVCであること以上に、日本代表の本多さんが、どういう思いで「ホームランで成立するモデル」を築き上げようとしているか。というお話は、日本のスタートアップ投資の未来をどうしていきたいかという点で腑に落ちました。小西Pによる連載も、いよいよ最終回です。
とても勉強になった連載でした。
国内スタートアップの資金は、事業法人による直接投資とVCによる投資に大別される構造です。
VC投資を分解すると、2018年は13%がCVCによるものであり、その割合も金額も増加しています(新規で設立されたCVCは16。すべてentrepedia調べ)

直接投資を行う事業法人がとくに伸びています。

また、VCへの出資者(LP)の属性をみると事業法人が大半で、LPに参加するまたは直接投資を経験してCVCを設立するといった動きになっているように見受けられます。
なお、機関投資家がほとんどいないことが日本の特徴です。

先日、グロービスさんが設立したファンドは、機関投資家が出資者であるというニュースがありました
https://newspicks.com/news/3826605/

CVCの成功定義について本文中で触れられていますが、シナジーをとると何もって成功と定義できるかわからないということがあります。それはCVCに限らず、LPとして参加する際の態度にも繋がると思います。

ここ数年、国内スタートアップに対する資金や人の流れが変わりつつあると感じています。

国内スタートアップの資金に関するファクトがまとまったレポートはこちら
https://biz.entrepedia.jp/report/jsf2018/
スピードと規模の両方に対応する意思決定の仕組み。
凄みがあります。
「米国1人、中国2人、日本1人の、4人は完全にフラット。1票の重みは同じ。毎週、4人で投資委員会を開きますが、全ての案件が一発勝負です。その場で議論して、その日に決めます」

ベンチャーがVCと事業会社の出資のバランスをとりたいケースも多い。
CVC側はこうしたVC経営者と渡り合えるくらいでないといけないのでしょう。
「日本は良くも悪くも、大企業の影響が強いマーケットです。大企業にベンチャーに興味を持ってもらえたのは、「やっと来たか」という感じはあります。」(記事引用)

かつて財閥と称され、いまも経団連銘柄と呼ばれる大企業が、日本のビジネスの一丁目一番地である大手町に集結し、大きなビルを建て直しつづけている。こうしたピラミッド型タテ社会の日本を、オープンで、フラットで、フットワークのいいネットワーク型ヨコ社会に(一部でいいので)変えていくことで、日本のイノベーションは一気に加速していくだろう。
DCMベンチャーズの投資スタイルは、とてもユニーク。4人が議論して、その場で決める一発勝負。即断即決だから、それまでに現場(起業家)の評価に十分な時間をかける。

実績や事業計画もないスタートアップしたばかりの会社への投資。これには、サイエンスとアート感覚が不可欠。真剣勝負を挑みつづける孤高の戦士を想起します。
こういう記事を読みたくて、NewsPicksを購読しているんだと改めて思いました。勉強になりました。3回だけの連載ですが、濃かった。
ここ数年でCVCは飛躍的に増えたと思いますが、目的が単純な投資リターンではなく、本業とのシナジーであったりするところが、明確なCVCの成功事例を見えにくくしているところでもある。

海外からのリスクキャピタルはもちろん重要だが、CVCや更にはM&A含め大企業とスタートアップの連携はベンチャー生態系の強化に貢献出来ると思う。
投資先、支援先であるユニオンテックもDCMさんに出資いただいております。

期待に応えて大成功へ!