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クリエイターであれ管理職であれ、コミュ力=人当たりの良さがまず一番大切だと私は実感しています。当然ですが「この人と仕事したい」と思ってくれるかどうかが仕事が回ってくる決め手になるからです。

例えば音楽業界では特にこれが全てです。ジュリアードの同窓生には上手な人が山ほどいますが、結局需要があるのは一緒に仕事して楽しい人。どうせ同じ仕事するならポジティブに面白い人とやりたい!と思うのは当然の人間の心理ですよね。経験から言ってプロの音楽家としてある程度の技術は持っていて当たり前。その上で、ユーザー(聴衆)視点から物を見られるか、チーム(共演者)と上手くやっていけるか、良いパフォーマンスができるか、いつも必ずこの3点での勝負になります。どの業界も同じではないでしょうか。
>社会に提供したい価値はどうしたら見つけられるのでしょうか。
私は自己分析をやっていく中でとても自分本位な解しか得ることができません。 「強くなりたい」 だったり、「ワクワクする仕事がしたしい」 だったり<

に対する私の回答は「それは自己分析では分かりっこない」です。

私はコメントでも自己分析の重要性を伝えてきましたが、重要=万能ではありません。むしろいくら自己分析をしても見えてこないものが社会です。

自分が就職をして働くということは、もう少し細かく見ていくと
・その会社の人間として
・その会社の製品やサービスを世に展開して
・顧客を幸せにして
・世の中を今よりちょっと良くしていく
ということです。人によってはここで好き嫌いが発生します。その製品やサービスを良いものだと信じれないとやっていて気持ちが悪いですし、どんな世の中にしたいのかも人によって違います。世の中を効率化したい人と、無駄こそ大事だと思う人は入る会社が違います。これは自己分析と向き合ってください。で、最後の世の中をどうしたいのか。そしてそれはイマこの瞬間ではなく数年後のことを考えてください。そうですね、3~5年後くらいをターゲットにしましょう。なぜなら2020年卒業の方であれば20年に入社して一通り仕事を覚えて戦力になるのは23年ころです。その頃の社会にどんな問題解決が必要なのか。今必要なものはその頃不要になっているかもしれません。未来のことなんて分からないという声が聞こえてきそうですが、なにも考えないより考えた方が適切な選択肢をとれる可能性が高いです。

世の中をどうしたいのか、どんな世の中が良いのか、今の世の中にどんな問題があるのかは簡単には分かりません。だから新聞を読みましょう。ニュースを見ましょう。沢山の本を読みましょう。いろんな人とディスカッションしましょう。そんなことをずっとやっていって、自分のなかに少しずつ形成されていくのが、社会の理解と社会に対する健全な問題意識だと思います。

現場からは以上です。
「ほとんどのひとにとって、「よりよい商品やサービスを安価に消費者に提供する」「会社に利益をもたらして雇用を創出する」「税金や社会保険料を納める」以上の社会貢献はできません。」

→この一点だけでも、大人たちは、若者に繰り返し言い聞かせてあげるべきだろう。この職場でないどこかで「良いこと」したい、みたいな甘さへの、苦いが本当の言葉。
雑にまとめてしまうと、どんなキャリアの悩みも答えは「自分で考えましょう。あなたの中に答えがあるのだから」しかないよなぁと思いました。
まぁ、だからその考えの手がかりとして質問をぶつけてくるのだと思いますが。もちろん、誰かに相談して考えや大事にしたいことを整理してもらうことも有用ですね。
良い大学を出て、良い会社に入って、定年まで勤め上げる。会社の付き合いは当たり前、妻は家庭を守る。そんな皆んな同じ規範の中で生きる時は考えなくて良いから楽だったのでしょうね。
自由という名の不自由。個々人は自由と“個”を大事にする時代と言いつつ、会社はまだまだメンバーシップ型から抜け出せない。その乖離の間に多くの方が落ちかけているから悩むのでしょうね。
周りから同情される介護職をやってますが、この道で生きていくと決めたら悩まなくなりましたよ。
「能力の高い人」は目の前のことにすぐに適応してしまう。
与えられた問題を解くことが得意だし、それはパズルのように楽しかったりもするもの。
よく言われる「問いを立てる力」というのは、そもそもいま行っていることが正しいのか、考える力でもあるでしょう。

「タコツボな職場に適応しそうです」という客観的視点を持っているなら、大丈夫そうです。

組織としては、問いを立てることが得意な人も、パズルを解くのが得意な人もいるところが強いと考えます。
スペシャリストか管理職かという問いに悩む人はたくさんいます。とくにターニングポイントになりそうな30歳手前で悩む人が多い。ただ、多くの場合に違和感を感じるのが、スペシャリスト=1つの専門性という考え方をしている人がとても多いことです。

時代とテクノロジーがこれだけ変わる中では、1つの専門性に賭けるのは逆に相当なリスクもしょい込みますし、何か一つで突出して秀でることの難しさは大変なもの。

今ちょうど連載をしていますが、専門性より希少性ではないかと感じます。スペシャリストか管理職ではなく、希少性をどう作るかの方が意味のあるキャリア形成になると思いますね。
分かりやすい回答。

世の中の役に立てない仕事は基本的にサステナブルにならないので、存続している仕事は、直接間接いずれにしても社会貢献に繋がっているのが普通。

目の前の仕事を通じて社会貢献することが、まず最初の一歩。

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社会に貢献するのに最も効果的なのは「仕事を頑張る」ことです。
(私も含め)ほとんどのひとにとって、「よりよい商品やサービスを安価に消費者に提供する」「会社に利益をもたらして雇用を創出する」「税金や社会保険料を納める」以上の社会貢献はできません。
雑務を雑務にしないスキルが求められてるのかもしれませんね。。
大事なのは成績の結果ではなく、その過程だと思います。
専門スキルでも、オール4でもそれを目指すプロセスに
熱量が生じて、成長するのだと思います。

何かにトライし続けていくと、
自分でも気づいてない新しい未来が待ってると思います。
単純な話だと思います。「未来は現在の積分結果である」ということ。

それを理解すれば「どう働けばよいか?」と考える前に「今の仕事に全力で臨む」ことが大事であることを理解できます。

日本人は「考える」ことが大好きですが、実は「考えてもわからない」ことが多いのです。

では、どうするのか?「とりあえず全力でやってみる」ことです。

「やっているよ」という人の90%以上は「自分なりに頑張っている」であって「全力を出し切っている」人は、ごく少数です。

「やってみる」ことで、意味があるのは「全力を尽くしている場合のみ」なので、全力でやらなければ、「やっていること」になりません。

あれこれ、考えたり、質問したりすることから卒業して、目の前のことに、常に全力で臨めるような体質になると、どんどん世界が見えてくると思います。