「薬の副作用はコントロールできる」私はなぜ起業したのか

2019/4/29
基礎は大塚製薬で学んだ
「今の基礎はすべて最初に就職した大塚製薬で学びました」――。薬の副作用情報のプラットフォーム作りなどを手掛けるコンサルティング会社「マディア」の代表取締役、古川綾さんはそう振り返る。
大塚製薬に16年半勤めた後、外資系のコンサルティングファームPwCに転職、その後2010年にマディアを立ち上げた。まさにホップ・ステップ・ジャンプのキャリアだが、そのすべての基礎は、最初の職場で学んだというのである。