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私が考える、国内最強のベンチャーキャピタリスト。米中のスタートアップ環境にも精通しており、日本にとどまらず、韓国のカカオへの投資もリード。大きく伸びる会社には、DCMのプラットフォームの強さをいかして、とことんダブルダウンしている。イベントやメディアにほとんど出ない央輔さんのインタビューは貴重。
央輔さんがインタビュー出てる!とビックリしました。
タイトルに弊社が無いのが悲しいですが、FOLIOもシードステージから投資をしていただいています。私が知る限り、全てにおいて最強の投資家だと思います。

人も居ない、プロダクトも無い、そんな僕が、はじめにオフィスに伺ってピッチした時に、央輔さんに「ウチに投資してくれますか?」というド直球の質問を最後に投げたら、「うん、するよ。」と言ってくれた言葉は今でも覚えています。

DCMには央輔さんだけでなく、原さんという最高頭脳を持ったVCも居ます。
David Chaoをはじめとする海外パートナーの人たちも最強なので、投資委員会はいつもドキドキします。
そんな世界クラスのVCですが、起業する前に最もはじめに出会ったVCで、不思議な縁を感じています。
ウチが創業半年間で10億円のキャッシュを燃やしてしまい、借金返せ!の電話が鳴り止まず、倉庫がトラックに囲まれていた時、様々なアドバイスで救ってくれたのも本多さんでした。

そんなボロボロだった時のウチへの投資も考えてくれ、DCMのグローバル投資委員会にも上げて頂きましたが、流石に本多さん以外のパートナーさんに反対され、ウチへの投資は実現しませんでしたが。
プロのアスリート、その一言に尽きます。DCMの本多央輔氏。

滅多にメディアの前には姿を見せない本多氏が今回、NewsPicksのインタビューに応じてくださいました。その名も知られぬ頃から有望スタートアップを発掘し、口説き、そして出資を決めてゆく。その極意を聞きました。

ちなみに僕も小西Pと同じく、本多さんの飲んでいた「水」が気になりました。帰りに1本いただいたのですが、体調が悪いときは「味がしない」そう。体調がいいときは「甘い」。僕は「味がしない」でした笑。小西P、渾身のインタビューを全3回にわたってお届けします!
「起業家の発想以上に、ビジネスは大きくならない」という本多氏のことば。グサッと刺さりました。

社員の頭に、リーダー(社長)がどう映っているかを重視。起業家のビジョンが、メンバーにどこまで浸透しているかも見ているそうです。

だから、アーリーステージではアルバイトにまでヒアリングする。普通のVCではあり得ないことです。
マーケット規模とプレイヤーの状況、業界のイノベーション度をとことんご覧になる。投資家ですから金の匂いは必須ですよね。(ほど遠いとこで生きてますf^_^;)。

事業計画書を読まないのも理解できる。
計画は計画、まさに絵に描いた餅。書くことに意味はあるけど、どう状況を捉え柔軟に乗り切るチームがあるかの方が大事、だと思う。

いい話でした。
創業期における形式的な事業計画には確かにあまり意味ない。本当にキモの部分がきちんと解像度高く言語化されてるか、それだけで大体わかるもの。

『──出資を決める際、事業計画書を見ないと聞きました。
本多 企業のアーリーステージで、事業計画を細かい数字のレベルまで議論する意味は、あまりないと思っています。』
生々しくも納得感のある「伸びるベンチャーの見極め方」。
ベンチャーに限らず、「伸びる組織の見極め方」「市場の選び方・勝ち方」といってもいいような言葉。

「データを見ながらマーケットのダイナミズムを眺め、「こうしたら勝てる」という仮説を作って前に進む」

「組織って大きくなると、どうしてもカルチャーが薄まっていきます。だから創業メンバーの10〜20人が、どんなチームかで、その後の成長も変わってくる。そういう観点からも、全員と会いますね」
NPらしいとても面白い記事で読み入りました。後編も楽しみにします。

以下の点、どういうところが面白いと思ったのか、気になりました。

>>>引用
さらに、彼らのバックグラウンドやネットワークも調べていくと、「面白い」と思った。
ベンチャーに限らずビジネスに1番大事なのはもちろんマーケットとプロダクトなんですが、そこに「タイミング」という時間軸が入ると思います。このタイミングでヒト、モノ、カネ、を投入できるかどうか
"3年くらいの間に、しっかりクラウド会計ソフトを作り上げて、売れるチームって何だろうと考えた"