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これって、仲介手数料が問題というより、仲介手数料しかとれないであるとか、1ヶ月分賃料までしかとれないという縛りが不動産業界を窮屈にしていると思います。不要な対価は払いたくないですが、価値があるものであればちゃんとそれに価格が付けられるようにしたいもの。

例えばVR内見などが注目を集めていますが、誰がコスト負担するのか?今のままだとそれを顧客に求める事ができず、負担額純増で不動産業者にメリットがないので導入が進まない。「内見の手間が減るじゃないか」という意見もあろうと思いますが、実はVR内見する物件が増えるだけで実内見はあまり減らないというのが実情らしいです。
賃貸物件を探す前に、希望する駅でとりあえず2ヶ月OYOで部屋借りて、じっくり探せると良いですね。住みながら駅前の不動産屋のチラシを眺めれば、相場感も分かるし、すぐに内見でき、夜に再度周辺を見ることもできます。多少コストアップしても良い物件を見つけられれば元がとれます。

不動産業界はまだまだデータ化すら緒についたばかり。特に「物件評価」や「街の評価」はせいぜい回帰推定レベルです。一人ひとりの市民の声が反映されるようになると、一気に進む予感がします。