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直接顔を見て過ごす時間が少ないからこそ、リモート時のコミュニケーション量と、少ない対面時間を濃く有意義なものにする必要がある。同感です。
努力して上手く関係が築ければ、無意識に毎日会ってる関係よりリモートの方が、信頼と尊敬と特別な絆が生まれる場合もありそうです。

遠距離恋愛と同じようなものかもしれないですね〜
弊社も5月から本格的にリモート解禁に移行するのですが、この記事にあるような

1)離れてるからこその相互理解

2)明確な線引きルール
・コミュニケーション(労働時間外のメール返信/ping応答、期待される応答までの時間、複数タイムゾーンでの情報共有など)
・ミーティング(メンバーが労働時間外のミーティングに参加すべきか、参加すべきでないかなど)
・スケジュール(プライベートな時間、休暇など)

3)集まる機会

などをセットで考えないと、ただただ緩くなってしまうんだろうな。
とても参考になりました!
うちのチームでは、新メンバーが参加する時は、WORK(職歴)とLIFE(趣味)の自己紹介を1枚にまとめ、ニックネームを決めた上で、社内公開している。

これぞ「WORK LIFEバランス」で、お互いを理解し、コミュニケーションを生むカギと考えている。
前職の Microsoft 時代から現在まで、既に8年程、フリーアドレスの環境なので、海外はもちろん、国内メンバーともリモートワークありきでコミュニケーションをしています。特に、私が所属しているヘルスケアチームは、エンドユーザーである医療機関や研究組織が全国に点在しているので、メンバーも各地に散らばっています。

同僚との繋がりという意味では、中途採用で入る人が年間を通じて多くいるので、新しい人を自然に受け入れられるカルチャーが根付いているのと、その人がどういうロールでどれくらい在籍していて、どのようなチームで働いているかが階層で表示されたり、予定表は基本的に全員が閲覧できるように公開していますね。休暇や時短をしたい時は予定表に入れておけば、尊重されます。

直接の対面については、北米のメンバーと頻繁にというのは難しいですが、アジアのメンバーであれば Quarter に一度くらい、国内のチームメンバーは特定の曜日に Weekly Meeting を集中させるようにして、例えば月曜日だけは社内でコミュニケーションをとれるようにしましょうよ、 という環境になっています。

あとリモートチームと円滑なコミュニケーションを実践するには何といっても社内環境へのスムーズなアクセスとコミュニケーションツールが必須ですね。MSであれば Skype、AmazonであればChime。メール、電話、チャットなど様々なコミュニケーション手段が肝要に受け入れられるカルチャーが根付いていることが大きいです。
チームメンバーが散在し、リモートワークが強いられる環境では、意思決定や作業のスピード感に大きく影響します。

Microsoft も Amazon もこれらの点についてはオペレーションがよく似ていて、ストレスなくリモートワークが出来る環境があります。
Googleが、、というのはもう飽きてきましたが、基本的には心理的安全のプロジェクトアリストテレスの話と同じ話かと思います。

「ちょっとした共感的つながりが、大きな効果を生む」

実感持って、この共感的つながりを作れる人が最も大事なリーダーシップだと感じます。

一週間も合わないだけで、人のコミュニケーションってアイスブレイクを必要としますからね。
Googleほどグローバルなら、そもそも会いたくても会えないのでリモートを前提にしたチーム設計が必要になると思います。

これを日本でやろうとすると、会おうと思えば会える距離にいながらあえてリモートチームにすることで効率性を高めるチャレンジになるので、「そろそろあった方がいいかな」という気づかいも生まれがちです。

定期的に会う日を決めて、それ以外はリモートを徹底しましょうと最初に合意してから始めるのがよさそうですね。
リモートワークはコミュニケーションを意識的にすることがより求められる。

ツールを上手に使い分け、互いを尊重する空気とやりとりが大事。
20年前にグローバルチームで仕事をしたとき、これらを明確にすることに力をいれた人たちを思い出す「推測したり、偶然に委ねたりするのではなく、以下の点に関するガイドラインを明確に伝えるようにしよう。コミュニケーション、ミーティング、スケジュール」
チームメンバーが他拠点にもいる私。
後程じっくり読んで仕事に活かします。