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ソフトバンクGは、株式の個人投資家が多い銘柄の1社ですが、債券投資家はそれをはるかに超えます。同社は、こうした背景からデットIRにも積極的です。もともと同社が社債での資金調達に積極的なのは、銀行を牽制するためでもあります。銀行側に、いつでも債券市場から資金調達出来るところを見せることはさまざなリスク管理上も意味が大きいからです。こうした戦略も笠井さんから後藤さんにしっかり引き継がれています。
良し悪しはともかく、個人投資家の需要が多いですよね。おそらくは引受の証券各社で積極的に営業せずに販売し切ったのではないでしょうか。

それはともかくとして、ここで購入した投資家にとっては、この後債券単価が上昇した局面等で、高手数料の金融商品の販売攻勢に遭うことこそ要注意かと思います。

それが自分にとって本当なものかどうか落ち着いて考えたほうが良いでしょう。とにかくわからないものには投資しないが鉄則です。
ジャンク債が1.6%そこそこで発行できるなんて、いい国です。
金利がリスクに見合ってないことは言い尽くされている事だけど、ソフトバンク側から見ると個人投資家から世界最低レベルの金利で日本円を調達して、ドル転して投資機会豊富な米国中心に高い利回り稼ぐ、円キャリー投資を徹底しているだけだろう
ソフトバンクGとしては、国内での人気を資本コストの引き下げに使っている。Alibaba株など資産も多いのはあるが、経営リスクが顕在化すれば、個人投資家マーケットへの影響は極めて大きい。
①はソフトバンクの社債一覧。日米の金利差はあるものの、それでも利率の差が日米で極めて大きい。そして②が格付け、JCRだけ投資適格でS&P、Moody'sは投機的格付け。
https://group.softbank/corp/irinfo/stock/bond/
https://group.softbank/corp/irinfo/stock/rating/
個人版のイールドハンティングといったところでしょう。
それでも買う人がいる。
孫さん相手に儲けようと思った時点で負けかと思うんですが。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
13.3 兆円

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