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おりしも自らの会長職返上発言で揺れているテリーゴウさんの独特のリップサービス的な物言いは、ある程度ディスカウントしたほうが良いでしょう。

米中貿易摩擦からの避難的理由、インド政府による製販一体進出規制への対応など、総論としてはメイクセンスですが、実際に今の中国の生産を担えるほどの体制はまだインドには整っていないでしょう。
本文翻訳が省略され過ぎている。

The Indian assembly line of Foxconn’s Hon Hai Precision Industry Co. would serve local and export markets by the time Apple announces its next iPhone models in September, people familiar with the matter have said. The Taiwanese contract manufacturer, the biggest maker of iPhones, will initially invest about $300 million to set up for Apple with investments to ramp up as capacity expands, they said.
Gou said that his company is talking with the government about investment terms. He has a dozen software people in India and he plans to increase that to 600, he said.
“We are the primary assembler after all,” Gou said on Monday. “If our customer wants to boost its scale, it will need to depend on us to grow the comprehensive supply chain.”
Producing phones locally would also help Apple’s retail push in India. The company needs to meet a 30 percent local sourcing rule to be able to open its own stores in the country.
4月頭の下記報道では、Xを生産するとなっていた(XSとかXRではなく)。本記事は英語を見ても特にモデルの言及はなかったが、どのモデルが生産されるかが気になる。
https://newspicks.com/news/3792548
すでに報道がありましたが、郭銘会長がすでに移管したと発言、次の市場として魅力的ですもんね。

アップルがiPhone製造「インド移転」で狙う巨大なメリット(Forbes JAPAN、2月8日)
https://newspicks.com/news/3659426
2010年ころのフォックスコンは“人材は四流、管理は三流、設備は二流、一流は顧客だけ”と揶揄されていた。同社の超高度成長は、生産現場と労働者に、管理体制の深刻な矛盾の象徴事例を提供した。工場労働者の跳楼(飛降り)が2010年だけで10件にも及び、現代IT社会の歪みを象徴していたものだ。

会社や労働者だけでなく、深圳市なども問題続出のフォックスコンには、疲労していたのではないだろうか。中国工場の経験を活かしてのインド移転なら、苦悩した中国の労働者も報われる。
フォックスコンにはEMSだけでなく、今では、自社(シャープブランド)のテレビやスマホを世界展開させる夢がある。郭会長は実務の第一線を退き、戦略のみにあたるとも報道された。郭会長の考える、グローバル生産体制の最終形を実現しようとしているようにみえる。シャープの今後の動きにも注目したい。