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出た!高橋弘樹の記事w
いつもテンションが上がらない社食か、ビルに入ってるサラダ屋かスンドゥブ屋を一緒にウロウロしてくれる貴重な仲間です。

書いてあることはその通り!!日常生活から企画が生まれるも、そうですね。(よし!企画を探すぞ!とか考えるぞ!は、あまりない)

色んな方法で動く映像が届けられる新時代だからこそ、8Kみたいな映像の鮮明さや、凄いCGも素晴らしいんだけど、結局「何を描くか!?」という企画=根本が問われる時代だなと。

あと、ここには書かれてませんが、番組の企画自体は世の中似たようなものを思いつく人だっているのですが、その時、それを「実現させるため」の「インフラ革命」ができるか?がキー。
特に体質が良い意味でも悪い意味でも伝統?慣習?を引きずりやすいテレビでは必要。そして、「家、ついて行ってイイですか?」は凄まじい量の部隊を夜の街に放てる仕組みを作ったのが強みであり、凄いところ。

「バラエティ」というふんわりしたカテゴリー、私も???ではあるのですが、それを利用して、好き放題できるメリットも(会社に怒らせますね)。ドキュメンタリーも、何か新しい形のドラマも、経済も、「何かの発見や面白ポイント」を見つけてお届けできればバラエティ。逆に、ルールがないからルールを作っていける番組作りができる。
いい写真w
先日、お話をうかがったばかり。
「吉木りさに怒られたい」は、YouTubeのTV東京チャンネル公式で見ることができます。
「やたら隠れ家に連れて行きたがり チェーン店をディスる男に怒る美女(完全版)」
https://youtu.be/Tg-T00q8V0M

一方、「家、ついて行ってイイですか?」はYouTubeでパクリものばかりが出てきます。
いわく、パクられるかどうかがメジャーになったかどうかの境目だとか。

ご著書『1秒でつかむ』もよかったです。
https://www.diamond.co.jp/book/9784478106471.html
ご縁があり、今年の1月にプロデューサーの高橋さんと、夫婦でお話する機会をいただきました。妻もテレビ局の人間だったので、意気投合。ONE JAPANの話でも盛り上がりました。

で、その1ヶ月後の2月中旬の日本一周中に、秋田県の火振りかまくらというお祭りを楽しんでいたら、たまたま僕たちのグループが「家、ついていってイイですか?」の取材にあう。

そして、それが何と採用されて、先月4月に放送!
ちゃんとしっかり取材されていて、ヤラセ的なものはなかったです。
ディレクターの方も本気で、こちらもやる気になりました。

高橋さんは、気さくで面白い方です。
面白いですね。深夜でやっていたときによく見てました。週末の緩い感じによくあう番組。池の水もそうですが、テレ東は金かけず人気番組を作るのがうまい。それも「人は見たことがないものをみたい」ので、「やってはいけないことを、仕組みでやれるようにする」というのは納得のセオリー。
それにしても「家、ついて行ってイイですか?」は最初のアイディアはすっぴんの人妻を見たいがために「奥さん見せてもらってもいいですか?」だった、というのは面白い。
面白かったです。まさかすっぴんの人妻から企画が来ていたとは。笑 「誰に届けたいのか」への言及がありましたが、分野問わずにライフサイクルが進む程、これの大切さは増しますね。
『テレビでは、やっちゃいけないことをそのままやるんじゃなくて、やってもいいルールに変えていっています。もちろん一部ですけど、YouTubeのコンテンツで炎上してしまうのは、やっちゃいけないことをそのままやっちゃうケースですよね。』

上記がとても興味深かった。
人間、本記事の「人妻のすっぴん」含めて、やっちゃいけないことへの欲求は何らか持っているし、だから「怖いもの見たさ」みたいな言葉もある。そこをやってもいいルール・パッケージングに変えられるかコンテンツを幅広く届けて、かつ怒りではなく笑いにクスっとつなげられるかのキーポイント。
長く続く番組や芸人さんは、このバランスが上手いと感じる。ちょっと違う角度、だけどとっちゃいけないリスクは取らずに、不快感が少なかったり、少なくとも継続リスクが出てくるようなことはしない。
なくても良いと思われてるものに魂を込める。まさにですね。人事のコミュニティなんて、別に僕がやらなくても誰かがやってるものもあるし、だからこそ自分はもちろん参加者の想いを込めてつくらないとなと、いつも思います。
「企画の作り方」ですが、きっとこれは「幸せな生き方」に通じる話ですね。

日常の小さな感情の機微に目を向けることが、

仕事の喜びも、普段の日常の喜びも、
増やすことにつながるということが書かれています。

普段見れないものを見る時に、
変化を感じて好奇心や喜びを感じたという経験が、

個人の感覚だけではなく、普遍的であるということを番組作りを通して実感できたのではないでしょうか。


自分の経験が、普遍性を伴うとわかると、普段の日常に戻った時に、「自分の感覚」を大切にもできます。
自分を大切にできると、相手も大切にできます。

自分の感覚を、表現して伝え、誰かに共感してもらえることは、幸せな生き方に通じるはずです。

今回は、多くの人に受け入れてもらうための「企画の作り方」、として書かれていますが、
そのための最初の一歩は周りの誰か1人に伝えることからのはずです。
この記事をきっかけに、小さな一歩から始めることから始めていきたいですね。
この番組本当に面白いです。万人ウケを狙うより、一人の人間の好きなことに対する熱狂を企画にしたほうが面白いと最近いろんな領域で感じます。
共感したのはこの部分。私も学生と新しい研究テーマを始める時には“ヤバい欲求”を刺激してその気になってもらいますね。あとは、結果が出るたびにそれを見つめ直してブラッシュアップして、かっこいい研究になるように洗練させていく。やってることはほとんど同じですねー。(笑)

「──なんというか、「ついで」で始まった番組に聞こえます……

そんなものですよ。大事なのは人間の“ヤバい欲求”を刺激できているかどうか。

あとは、作っていく過程でブラッシュアップしていくことも大切。現場で感じた欲望と再び向き合って、少しずつ洗練させていくんです」
この連載について
新時代・令和の幕開け。景気の停滞、少子高齢化…様々な問題が浮き彫りとなった平成を経て、令和は価値観の変革が起き、社会が大きく変わるだろう。変化の時代を、どう生きるか。各界のトップランナーのインタビューから、そのヒントを探る。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア