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日経平均+1.37%、TOPIX+1.40%、マザーズ+1.64%、REIT-0.11%。
金曜の強かった米株からの流れを受けて大きくプラス、日経平均は約300円高。ただ、上海・香港とも前場は+1%超だったのが日本時間16時15分現在ではマイナスにまでなっているのが気になる。
業種は全部上昇、特に鉱業+2.64%、倉庫運輸+2.30%(ヤマト+2.87%)、保険+2.29%、機械+2.26%、非鉄+2.25%が強い。相対劣後は不動産+0.54%、空運+0.56%、電ガス+0.59%、医薬品+0.65%、建設+0.66%など。
個別では半導体・電子部品系で太陽誘電+5.42%、SCREEN+4.99%、SUMCO+3.84%など(TEL+0.46%、村田+1.76%、TDK+2.05%と全部ではない)。またファストリ+0.92%と金曜に跳ね上がったことに対して落ち着いたがソフトバンクG+3.05%となっている。マイナスでは建築基準不適合を発表した大和ハウス-3.80%、また検査不正のスズキ-2.32%と不祥事系。あとはGunosyが金曜日に3Q決算発表と併せて2019年5月期決算の下方修正をしてストップ安で-21.19%。QoQで売上減少(アドネットワーク広告市場環境の変化と色々なところで記載があるが、具体で何が変化したのかがよくわからない…)、獲得コストの増加、今期だけでなく来期以降についても広告宣伝費拡大を示唆する資料。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6047/tdnet/1691913/00.pdf
昨年12月4日以来、終値でも2万4000円台を回復しました。
日経平均株価は続伸、TOPIXは反発と本日は揃って上昇。先週末とは異なり総じて強かったですね。目先このひと伸びがどこまで続くものか。浮き足立った感があるので、慎重な見極めが必要でしょう。