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90年代の北京留学時に、最もショックを受けた場所の一つが書店でした。

大学の近くの本屋さんでは、多くの同年代の学生たちが内容を全部暗記してやろうという勢いで、貪るように本を読んでいました。

北京では「立ち」読みではなく、地面に「座り」読みが主流で、多い時は通路が歩きにくくなるほどの人で溢れていた記憶があります。

国民がこんなに勤勉な国が発展しないはずはないと思い、中国で生きていく事を決めるきっかけにもなりました。
本のある空間の意味ってなんだろう。そんな問いを持った記者が、大型書店の大躍進が続く中国、淘汰から再生に向かう韓国をたずねました。
中国では文化大国を目指す国家政策や、不動産開発業者の思惑などさまざまな要因で、書店が増えています。
日本の本屋も自主仕入が主流になる日が来れば
復活への道は開ける。
書籍メディアには、まだまだポテンシャルがあるし、
本屋にはマネタイズ出来る要素もある。
先日NPにもCCCの蔦屋書店による中国進出のインタビューもありましたが、現地でも書店経由市場規模は横ばいで、ECが構成比の6割を占めかつ伸びている。というのに書店に求められる価値の変化を同国でも感じますね。
〝書店が次々とオープンしている背景には中国政府が強力に推し進める「全民閲読(全国民読書)運動」がある。補助金や税制優遇で書店増を後押ししているのだ。″

大学生の過半数が読書時間ゼロの日本こそ、これをやった方がいいですね。
書店はマダマダやり方によって可能性があるビジネスです。
日本の書店は売れ残りのリスクが無く優遇され過ぎていたと思います。
規制や優遇がある業種は競争が行らないのでイノベーションが起きていません。
これからチャンスの業界だと思います。