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きゃりーぱみゅぱみゅ、ゲスの極み乙女、RIP SLYMEなど尖った個性をメジャーに押し上げてき、あいみょんもプロデュースしたワーナーミュージック執行役員鈴木竜馬さんに、次から次へとヒットを生むその思考法を聞きました!音楽だけでなくコンテンツ全般ややメディア全般に通ずるお話で、面白いです、ぜひお読み下さい!
「あいみょん 」の人気を戦略的な角度から見れば、息の長いアーティストに育てようという意図が明確にあると感じる。

若年層から広がるアーティストが多短期で消費され消えていくのに対し、やはりメディアの中心を担う30代半ばから40代半ばの層が評価することは、しっかり育つための土台があるということ。

ここに視点をおき、楽曲アレンジで手堅いファン層を獲得。その上での、若年層をターゲティングした拡散戦略は素晴らしいと思う。

個人嗜好が多様化する中では、ロングテールを意識したマーケティングが必要なのではないだろうか。
興味深い...。今や女子高生に大人気のあいみょんだけど、以外にもちょっと大人の人たちのいいね!から始まった。
とはいえ、みんなの憧れるちょっとカッコいい実力派「大人」たちがいいね!といったからこそ。

特に参考になるなとおもったのは以下の三点。
1.きちんとゆっくりとメッセージを伝える実力を磨いてからデビューした
2.実力とビジュアルメイクまでしっかりしてるディレクターがいる。
3.音楽は生活必需品じゃなくて嗜好品

特に最後の点は、結局は「なんか好き」のスイッチがどれだけ入ってもらえるか?という事で、
人の生き方が多様化しているのに、便利さという軸だけで戦うとほぼほぼ横ばいのプロダクトデザインにおいて、必要な突破口だと、深く思う。

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