新着Pick
36Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
景気が危うくなるほどFRBを批判するのは、その原因・批判が保護主義政策に及ばないようにするためでしょう。執拗に行うのはそうした背景かと思います
トランプ氏の主張が全くブレないだけに、もし2期目もあったら、どこかでバブルが膨れ上がり、崩壊する可能性が高まると思います。
株価の維持上昇はFRBの本来の役割ではないですが、政権にとって株価は生命線。量的引き締めが株価にマイナスで、量的緩和が株価を上げるというのは庶民にとって分かり易い話です。これから米国企業の決算発表が相次ぎ、減税効果の剝落や関税増加を伴う貿易摩擦で減益傾向が予想されているだけに、株価が下がった時のスケープゴートを準備しておくことが政権の防衛になるのかも。中央銀行の独立性を脅かす、といった批判は庶民に関係ないが、株価の上昇下落は選挙に大きく影響するのがどこの国でも常ですからね・・・たとえバブルが起きて弾けても、弾けるきっかけけを作るのは多分、引き締めを余儀なくされた中央銀行で、責任転嫁に使えそう。大統領に損はない (・。・;
大幅株高になっても、バブルになるリスクもありますからね。
そうなれば、かえって逆効果になりかねません。