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>懸念を覚えるのは「自己分析を始めた」というところで、そんなことで履歴書に空白をつくるくらいなら働いた方がいいというのが私のアドバイスです。<

同感です。日本においては履歴書の空白は基本的にネガティブです。後半に出てくる「説明のコスパ」という観点でマイナス。(個人的には好きじゃない風潮ですが)

ただ、記事で出てくる「自己分析の不要論」には私は異を唱えます。

自己(意識)は自己(無意識)にアクセスできないから自己分析などできないとのことですが、仮にそうだったとしても過去の出来事とその時の感情の動きから帰納的に自分というものを知ることはできます。記事にあるコップの水の例でいえば、「自分は半分も入っている」とポジティブに捉えるタイプなのか否か。厳しいノルマを与えられたときに燃えるタイプなのか否か。これは人が長年かけて積み上げてきた特性なので、就職先選びを間違えるとミスマッチが起きます。成長したいからとノルマの厳しい環境に身をおいて、周囲はそういうのがあまり苦にならずにポジティブに仕事に取り組んでいる。自分は圧迫されてパフォーマンスが出ない、もう少しゆとりのある職場でならパフォーマンスが発揮できるのに、というのは不幸です。
※逆にいえば、自分がどういう仕事をするとハッピーなのかを考えるのが自己分析なので、それ以上踏み込んで泥沼にならないようにしてください。「私はなぜ生まれてきたのか」まで行きついちゃう人が結構いるので。

なお質問者が言っている「自己分析で過去のことが思い出せない」というのは、新卒で就活しているときに行った自己分析を再度やろうとしているからだと思います。幼少期からじっくり振り返ったり。あれは働いたことのない人が職場マッチングしたり自分を説明するために行っている自己理解のプロセスです。一度就職して仕事経験があるなら、自己分析はそれをベースにした方が良いと思います。

ということで勝手に私がアドバイスすると、新卒で入った会社時代を振り返りながら、次はどんな職場を求めるのかを整理して、あまり自己分析に時間をかけても良くないということでしょうか。
そもそも新卒なんて概念、そのことに意識を向けてしまうことが時間の無駄。

与えられた場所で咲けばいい。
与えられた場所がダメなら、自ら次の場を探せば良い。

前に進むことが大切。立ち止まることにメリットはない。

辛く苦しくても今ある現場に抗う、改革に挑むのも自分を壊さないように出来るなら悪くない。

でも自分が本気で前に進む勇気があるなら、今いる、所属する組織や会社は忘れて、次の挑戦に向かえば良い。

前に進むしか答えは無い。
いくつになっても同じだから。

新卒と言われるみなさん、一緒に頑張りましょう。
所属先よりも、何が出来るかが大切ですよ。
突き放すのでもなく、かばうのでもなく、気持ちいいくらい合理的な説明がされる「キャリア相談」。

「ここが大事なところですが、ジョブズが言っているのは、『自己分析』によって天職を見つけろということではありません」
自己分析に意味がないとは思いませんが、過剰な期待をするのも違うと考えています。ジョハリの窓やモチベーション曲線などで、自分を再認識したり、これまでの行動と体感の因果関係は分かることもできます。

ただ、それはあくまでも過去の整理。過去の理解。
これからと結びつけるところに多くの人が苦労します。

文中にもある通り、どんどんトライをした方がいいと考えます。体感が得られて判別もつくようになりますし、やることでしか実感できない奥深さもあります。

自己分析はおおよその方角を決めるコンパス。
その後は旅をしながら、旅のゴールも中身も決めていくくらいがいいのではないかと思います。
辞める、というか、職業選択はもちろん本人の自由なので、全く問題なし。もうその一言に尽きる。恋愛でも出会いと別れがあり、結婚でも離婚もあれば再婚もある。
ただ、一応言うならば、その会社の中でできるだけベストを尽くしたか、立つ鳥跡を濁さずは意識をしてみたらいいと思う。
例えば、大企業の場合は、社内にある有形無形の豊富な資産・リソースを使い倒した方が仕事は楽しくなるし、辞めるときに(パワハラ等なら例外だが)「終身信頼」という言葉にもあるように、辞めてもその会社とはずっと繋がりパートナーとしていられたら、色々な幅が増える可能性があるからだ。
相変わらず気持ちイイですね
若者は悩むだけ無駄だと思います。ドンドン壁に向かってぶつかり続けよう
"「自分探しをしていました」ではなんの「説明」にもなりません。相手(採用担当者)はそんな話を聞きたいのではなく、「この会社でどんな役に立つのか」を知りたいのですから。"
端的に言うと「自分探しをしていは間に職を探せ」ということですね。現実的なアドバイスだと思います。新卒の会社を辞めること自体は何ら問題があることではないですが、その決断を行ったのが自分自身であるにもかかわらず、この手の質問をすることこそ危ういのではないでしょうか。
目の前の自分を必要としてくれる人に尽くす。大切にしてくれる人にそれ以上で返す。結構これだけでも変わってくるかなと。
バサっとだけど的確な回答が心地よい。

昔、中途採用担当してました。橘さんおっしゃる通り、履歴書の空白の時間については集中的に質問してましたね。結構その期間に何をやっていたかでその人の人生観というか仕事観、そして計画性の有無、精神の安定性が分かりましたから。

なお、空白期間あっても、その期間を無駄に過ごさず、当社業務に役立つ経験を積んでいたことの裏付けがしっかりしていた方は、最終的に採用に至ったことあります。
タイトルがヒドイですね… 「新卒の会社を辞めました。自分を知るための質問とは?」くらいにしておいた方が…

ビックファイブテストは、とてもわかりやすいですね。
参考になります。

あと、そもそも、意識を分析しようとするのではなく、行動を分析すること、が必要です。

あと、分析、とは、比較対象がなければ、実行できません。比較対象は、決まっていますか?

例えば、会社を辞める、という行動。同じく働いていたが辞めない同期と比べると、思い切りの良さがある、と言えるかもしれません。

逆に、同期より、我慢ができない気質がある、とも言えるかもしれません。

このように、行動、を、比較対象、と比べることが必要です。