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戦略の違いなので勝ち負けではないと思いますが。ソフトバンクとしてはコストも踏まえて、徐々に5Gに切り替えていくという戦略なのでしょう。

多くのユーザが5G端末が出たからと言ってすぐに切り替えるわけではないと思うので、賢明な判断とも思えます。
投資対効果を考えた戦略の違いで、各社とも想定通りの落とし所になったと思う。そもそも山間部でミリ波は携帯電話向けには厳しいわけで、そういう意味だとドコモだけは国の意向が強く働いた提案だった。
まずは普及が進む都市部に集中し、4〜5年かけて現在4Gで利用しているsub6帯域を転換していくということだろう。
アメリカでも, 上位2社は国の産業競争力強化のために出血覚悟でインフラ整備, その他は安いサービスを庶民に提供, という役割分担があり, 政府の扱いも微妙に違います。

NTTとKDDI は, 上位の役割を担っています。まだ存在しないサービスを作り出すための先行投資は高リスク。通信ネットワークは外部経済性が高く, あまり需要が高くないところにも設備を打たないといけないので, 高リスクの投資を政策的に奨励する必要があります。

というわけで, 負けと言えば負けかもしれないが, ソフバンは上位組の責務を担うつもりはない, と自ら宣言したということなので, 仕方がないです。
設備投資の最適化を狙ったソフトバンク。希望が通らなかっただけで、負けたわけでは無いですね。

都市部も山間部も、全国一律で5G が利用できる必要はないと思うので、人口が多く利用が加熱するエリアから先んじてサービスインして貰えればいいです!

ソフトバンクの1ユーザーとしては、早く5G を体感したい、ただそれだけです!
この点が大きな差になったところ
「「5G基盤展開率」と呼ぶこの基準によると、NTTドコモとKDDIの5年後のカバー率が90%超なのに対し、ソフトバンクは64%の計画にとどまる。」
ソフトバンクはtoCで特に都市部に集中してサービスの充実を目指して行くところのであれば、今回の決定は仕方なかった気もする。
「負けた」のではなく、「勝つ気が無かった」ではないのか。

docomoとauにエリアで勝てないのは明白だし、3番手を維持出来ればそれで良いのかもしれない。
楽天はエリア拡大が急務だけど、それには時間が掛かる。SoftBankの3番手は揺るがない。

docomoとauよりも、楽天を意識した戦略。なので、成功するかは、楽天の5G網整備次第な所があると思います
5Gは自動運転車などにも使われる。ソフトバンクはポツンと一軒家に自動運転車では行けなくなる?インフラ事業はむずかしい。
キャリアとしてのソフトバンクとしては賢明な選択にも思えますが、UBERの大株主でトヨタとも協業するなど、自動運転分野に戦略的に投資しているグループとしては、地方でのtoB向けの利用は重要なはずですね。その辺の戦略はどうなっているのか知りたいです。
周波数は総務省が割り当てるのではなくオークションで決めるべき
KDDI株式会社(ケイディーディーアイ、英:KDDI CORPORATION)は、日本の電気通信事業者である。 ウィキペディア
時価総額
6.47 兆円

業績

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ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.8 兆円

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社(NTT)の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
8.23 兆円

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