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あれだけのサービスをこれまでの価格で提供してきたこと自体、驚きです。
利益ではなく時価総額で経営がメジャーされているからこそ、ですね。

他国と比べれば日本の年会費は圧倒的に安いです。
この値上げ分が誰に還元されるか、注目です。
便利だからということでAmazonが「一強」になって行けばいくほど、優越的地位の濫用の危険が大きくなります。これまでは商品の提供者や運送業者向けに強権を発動してきましたが、今後は消費者一般にも優越的地位を使って一方的に値上げする動きになっていくでしょう。更にはデータの独占まで進めば、誰もAmazonに逆らえなくなる日が来るのはのは目に見えています。

これを防止するには、独禁法の厳格適用という規制だけでなく、やはり民間にこれと十分競合できる業者が次々に出現してくる環境を整備することも大事でしょう。そういう規制緩和こそ、行政の役割です。
25%の値上げって比率的に考えると大きいと思うんですが、これでも月額で考えるとワンコイン以下。
それで配送料無料、映画、テレビ、ゲームと音楽もストリートミング視聴し放題が月額ワンコイン以下で提供されるって、これでもまだ安すぎません?
以前、「Amazonの会費値上げはない!」と断言しましたが、ハズレました(汗)

当時そう断言した理由は次のとおりです。

日本ではまだまだAmazonプライム会員が少なく、まずは会員を集めることが最重要課題。

動画や音楽配信は、ユーザーの手持ち時間が24時間と限られている以上(余暇時間はもっと少ない)、見放題、聴き放題にしてもAmazon側の負担はたいして増加しない。

ハズレた理由は、人手不足や労基法違反で、宅配の負担が増加したからかもしれません。
これは、当時は問題視されてなく、想定外でした。
見苦しい言い訳…(*^^*)
3900円から4900円へ。今回の値上げ位だと、コメントでも多いように「それでも安い」くらいの感覚が多そうですが、ユーザーのロイヤリティが高まっていくのにあわせて今後もじわじわ上がっていくことが想定され、どういう価格弾力性になっていて、どのあたりでユーザーが離反するのかは興味深いですね。一気に上げずにじわじわ上げていくと、ゆでガエルのように気付かずにとどまり続けそうな気もします
25パーセントの値上げってスゴイな。こんなことができるのはamazonだけ。。。中小企業には夢のまた夢。最初にマーケットを抑える重要さがよくわかる。
とうとう、この日が来ましたか。
25.6%アップながら米国に比べても半値程度、まだまだ割安感がありますが値上げフェーズに移行。

強者モデルは大胆に値上げできる。離脱率を見ながら今後の戦略が決まりそうですね。
Awsを除くと日本ってたしかまだ明確な黒字でなかったような…他国プライム価格比べてここまで安くしていたのは、囲い見込みあったと思いますし、ここまできたら値上げできるとみたということは、これで会員減少しなければ値上げは段階的に続きそうなん予感。
昨年にAmazonプライムの会員数は1億人を超えたという発表が出ていました。
1億人の会員が平均1,000円の価格引き上げされたと考えると、
1億×1,000円=1,000億の利益創出
※こんなザックリ計算ではないですが。

これができるのは、値上げしても顧客が納得できるだけのサービス付加価値を出しているから。
自分が消費者の視点で考えても、Amazonがない生活は考えられなくなっています。

サブスクリプションビジネスにおいては、値上げができるレベルまでサービスレベルを引き上げることが、ブランドを次のステージに引き上げてくれる。
いよいよ。しかしこのタイミングはどうしても出品者の費用負担でのポイント付与義務化撤回の煽りを消費者に向けているように見えてしまうけれども。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またの一つである。 ウィキペディア
時価総額
95.9 兆円

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