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「判断を減らす」わかるなぁ。
結局仕事で工数取られるのは自分で判断できないタスク。
だったら最初から判断できる以下のタスクしか触らなければいい。
あとは切り分けと教育の問題😶
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示唆に富む良記事。近藤麻理恵氏な片付け理論や、そもそもの日本的ミニマリズム、ピータードラッカー「何か新しいことをしたければ、何か古いことをやめなければならない」などを踏まえると、会議やコミュニケーションにおいて本当に必要なものに絞ることで、生産性や満足度は高められるのではないか、という提言が多様な引用と共に綴られていた。

カレンダーに空白を作ることによるクリエイティビティの発揮は、会議続きの日と比較すると痛感する。一方、極力残業せず限られた時間で最大のアウトプットを出す上で、15-30程度のクイックなミーティングを大量にこなすことや、社内SNS(当社では子会社のサービスRakuten Viberを利用)による即時確認が、素早い意思決定やチームのアジャイルに寄与することも自覚している。

メールのCCに関係者を広く入れたり、会議に必ず必要でない人を呼んだり、経験の浅いメンバーが直接関係ない会議にオブザーブすること、職場で雑談することは、情報共有や人材育成には必要な時間的コストとも考えられる。

ミニマリズムの追求同時に、一見無駄に見えるがそこに潜む効能を見逃さないようにしたい。
このうち「判断を減らす」は、なるほどと思った。いちいち判断するような刹那的でアドホックなことをしなくても構造を予め作るということと理解した。そのようなシンプルな境地に至ったらたしかに仕事はうまくいくだろう。
 やってみないとわからないことをどうするかという問題は残るが...。
この手の記事にしては珍しく「対象は中小企業」と書かれている。その通りで、この手の働き方が通用するのは小さな会社です。会社が小さければ、多様性も低くなるので、皆が便利に感じる職場環境を構築するのは比較的簡単です。大企業は人が多い分、最適と感じる働き方が多様過ぎて、それらをまとめてシンプルにするなんて不可能なのです。「だから大企業はオワコンなんだ」と思うスタートアップもいるかも知れませんが、そんなスタートアップも成長すればいつかは大企業、他人事ではありません。

働き方を全社で統一することは、一見効率的に見えますが、実は凄く非効率なんです。本来はプロジェクトや部署といった単位で働き方を定め、その中で成果を出せばそれで良しとする考え方になるべきです。
「電子メールは全面的に禁止されている。」
クライアントニーズもあり、私はまだ半分くらいメールですが、誰がどれだけ読んだかわからないので不便と感じます。開封通知はナンセンスですし。

ベンチャー界隈でメール使う人はほぼ見かけないので、今の時代の感覚でいう手紙が、次の時代ではメールになるのかなと思いました。特別なことを伝えたいときだけメールするとか。
この手の話は、モノを減らす、会議を減らすといった表面的なことで捉えると本質を見失う話だと感じています。

大切なことを決め、それにエネルギーを集中する。
それを阻害することを、減らす。

こういう順番なのだと思います。
リーンスタートアップは、「構築→計測→学習→(構築)→…」のサイクルを早く回し続けて、無駄に長い計画期間を減らしましょうというもの。

「短く働く」・「会議を減らす」は良いけど、「判断を減らす」とサイクルを早く回せないかと。
判断を減らすために可能な限りルーチン化するのは大事だけど、事業の立ち上げフェーズは判断し続けないと前に進めない。
ドラッカーのプロフェッショナルの条件についての記事の際のコメント
を見直しながら、考えてみました。

ぎりぎりではなく、
さらに時間に余白をつくることで、
新しいことへも注力できるということですね。

すべての人がエグゼクティブ、責任あるプロであり、
プロである知に価値があり、
強みを知るためのフィードバックを重視(そして模索)し、
時間管理から始めることで、プロの仕事ができ、
重要なこと、その一つに集中して仕事にとりかかる
規模にもよるが、ミニマリズムでメールと会議がなくせるか…「Slackのチャンネルを1つつくり、会社全体のコミュニケーションとプロジェクトごとの情報交換をそこで済ませている…1対1の直接的なやり取りは、個人的な事柄のみ許可されている」
判断を「減らす」は新しい。たしかに判断は脳力を消化すふから、減らしたいんだけど、どうやるんだろう?判断を先延ばしにするのは逆によろしくないし。
会議を減らすは同感。