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サブスクリプション会員が35万人とは意外に多い印象
abemaは地上波放送とは別の形で残ると思っています。
abema放送を見ているファンと地上波放送を見ているファンでは、同じ格闘技でも層が違うと感じています。作り手としては自分の作るものをどこに届けたいかで使い分けすればいいと思っています。
アマプラ、ネットフリックス、などなどをサブスクして、Spotifyもやって、さらにAbemaTVをプレミアムにする人の視聴時間はどこにあるのか、その理由は、を知りたいです。(NewsPicksもしかりですが!)もしかしたら、サブスクをやめることというのは、ものすごい心理的ハードルがあるのか。それはちょっとわかります。
AbemaTV、正直こんなに頑張るとは思っていませんでした。大健闘です。意外だったのは、スマホでの利用が予想外に進んだこと。スマホではどんなコンテンツを並べるかと同じくらいUIが大切。この点でAbemaは非常に良いです。少なくともテレビ局系のサービスとは全然違う。それからユーザーとのエンゲージメントの深さ。コメント欄は重要です。さらにオンデマンド・サービス。
どれをとってもテレビ放送にはできないことです。だからAbemaTVは地上波テレビと張り合う必要はなく、テレビとか放送とかの言葉も必要ないような気がします。視聴数では独立U局とは張り合えるでしょうが、在京キー局はまるで規模が違います。もちろん制作費もレベルが違う。
キー局にそれができるのは、制度によって守られている規制業種だから。テレビ局はそれに胡座をかいて、60年以上前に確立したサービスをいまだに変えていません。だから不便だし時代遅れなんです。そんなメディアの真似をする必要は全くないです。
AbemaTVは、独自の道を歩めば良いと思います。
NetflixのようなVODサービスとはちょっと違う、どちらかというとAbemaTVはこれまでのTVにネットっぽい機能、例えばコメントやアーカイブ機能などが付いたイメージでしたが、改めて今回のインタビューを見てもその方向性のようですね。

Amazon Prime、Netflix、Hulu、Daznといったサブスクリプション型のメディアとどうアテンションの取り合いをするのかが、映像メディアとしてくくった場合にはポイントとなりますが、無料を残すことでライトにアクセスするといった部分を残している気がします。

広告と課金コンテンツという視点で近いのがGyaoですが、大きな違いはコンテンツの中身ですね。Gyaoの場合は無料のコンテンツであっても基本はアーカイブされたコンテンツ、これに対してAbemaはフロー型のコンテンツがメイン。実はここに前述の他のサブスクリプションサービスとの違いがあるような気がしています。

個人的にはVODがメインになった生活をしていますが、突如地上波が見たくなるので、そこにAbemaが勝つポイントがある気がしています。
西田宗千佳さんによる藤田晋社長の長文インタビュー。スマホファーストが定着し、放送もクラウド化に向かう。ネットと放送の区分がなくなる中、磨くのはコンテンツか機能か。などなど読み応えアリ。
映像事業でスケールするならば、肉を切らせて骨を断つ覚悟がないと厳しいよなあとは思う。下記引用の藤田社長の言葉からも分かる通り、映像は本当にお金がかかるし、ペイするまでの時間も相当に長い。


藤田:AbemaTVを3年やって実感しているんですが、この事業は本当にコストが膨張しやすい。特にクリエイティブが関わるところは、「ここは羽振りがいいんで」、「使える」となると、歯止めが利かないくらいみんな緩んでいくんです。
何もないところから電通を一から作った人、テレビ局を一から作った人ももちろんすごいけど、これだけドミナントでマチュアだった巨大資本市場の中で、一からCA(=広告代理店)、そしてAbemaTV(=テレビ局)を立ち上げ、そして着実にその巨大市場を大きく動かし続けている藤田さんはほんとすごいですね。
連続事業家としての藤田さんは本当に凄いなぁ。。