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様々な報道があるが、メイ首相の基本的な考えは、労働党との間で、将来のEUとのなんらかの自由貿易協定の線で協議を進展させた状態を作って、水曜日のEUとの会談に臨み、短期の延期を依頼するというもの。下記FTの報道から、メイ首相は2度目の国民投票には否定的、かつ、EUとは関税同盟ではなくなんらかの貿易協定を考えていることがわかる。

Mrs May told the senior Tories she was not “seriously considering” a second Brexit referendum and that she was determined to maintain an “independent trade policy”, according to one person briefed on the meeting.

ただ、労働党としては、関税同盟まで踏み出さないと同意しにくいとされる。一方、EU側は、より長期の延期を受け入れる用意があるとされるが、フランスのマクロン氏は延期自体に強硬に反対しているとされ、波乱があるとすればフランス次第。
Brexitここまで議会が混迷すると、もう一度国民投票をやるしかない気がする… 同時に解散総選挙をするといいと思うけど、今の議会だとそれは否決されそう(苦笑)
フランスのルドリアン外相が苛立ちながら言った

「我々はブレグジットにいつまでも関わり合ってはいられない」

という発言が正直、一般的な感覚でしょう。イギリス1国の離脱協議にEU加盟国含め、世間が振り回されている状況は異様に感じます。
2度目の国民投票について閣僚と協議下と報じられているとのこと。