新着Pick
56Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
時代の変化を感じる。
昔はハードという映像技術にソフトの掛け算という形でバリューチェーンを統合しようとした。ソニーはコロンビアを、松下はMCA(ユニバーサル)を買収(パナは5年ほどで売却)。両社とも独自のハリウッド文化含めて、かなりてこずった。
そして、今はNetflixやAmazon Primeというチャネルでの争いがあり、そこを強化していく形でコンテンツが注目される。だからこそ、同じコンテンツだったとしても売却した方が価値が出るといった提案が出てくる。
先日NPでも特集のあったソニー(①)。
これまでの復活への流れがファンドの介入によってさらに良くなるのか阻害されるのか。映画事業の売り先がアマゾンやネットフリックスという点も面白いです。


①【要点解説】押さえておきたい、「ソニー復活」3つのポイント
https://newspicks.com/news/3795329
スマホなどのリストラ、と言うのが一番即効性がありそうですが、本丸はやはり映画・音楽のスピンオフでしょうか。保険のスピンオフは容易でしょうが、それで価値が大きく生み出されるとは思えません。
 個人的にアマゾンやネットフリックスがソニーのライブラリーを買いたいと思っているのかは疑問で、同じ金額を使うならオリジナルコンテンツに使いたいと考えるのではないかと思います。
コングロマリットへの圧力が強まっている流れの証左に見える。
このサード・ポイントの動きで株価が上がり、サード・ポイントが株を買いにくくなるのは、皮肉ですね。
この報道を受け、ソニー株は上昇。ソニーの映画事業については「アマゾン・ドット・コムやネットフリックスなどが買収に関心を示すとみている」のだそう。