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あの当時もYahoo! Incは毎年のようにCEOが変わっていて、そのたびに現場が振り回されたりレイオフにあったり本当に混乱していました。もちろん対岸のYahoo! JAPANのプロジェクトも度々影響を受けていたり。
だからこそ、マリッサがきたときの熱狂は本当にすごく、金曜日にカフェテリアで行われていた全社集会では記事にもある「投票システム」が活用されていて、みんなの意見を透明性を持って可視化すると共に、その場で本人が「これはやる!」と宣言したり、明らかにこれまでとは違う流れがありました。

一方で興味のあることとないことにムラがあったり、色々と課題があったことも事実。だからこそ、見る人、そのときの立場によって評価がまっぷたつに分かれるのでしょうね。。。
面白かった!
変化が必要な時、現場の声をきちんと聞いて実行に移せるか。

「1年で売り上げを500万ドル伸ばせるアイデアを出したら、チームなら25万ドル、個人なら5万ドルの賞金が出る」

という仕組みも気合が入っている。チームで出すモチベーションもわきやすい。200を超えるアイデアを次に進めたそう。

また無駄なプロセスをどんどん廃止するのは外からきた第三者目線が残っている決定権ある人の強み。
大きな企業のピンチヒッターCEOの割には財務系の背景があまり無かった。あそこまでアリババ株に振り回されているのを見ると人選ミスだったかな、と思います
"アリババ株がもたらした巨大な富が(投資家の)忍耐と時間をあっという間に使い切る原因になったのです"
ひとりの人間が、スタートアップの成功を推進し、死に体の巨大ITを分解して幕を引いた、というストーリー。この連載初期のスタートアップ時代のグーグル話は面白く印象的でした。
最後のやり取りに全てが集約されていますね。
Q:では、一番誇りに思っている仕事は?
A:GoogleとYahoo!でやり遂げたことすべてを誇りに思っています。

これはリップサービスではなくて、本当に一切の妥協を許さずにここまで走り続けてきたのだと思います。GoogleでもYahoo!でもなく、個人のキャリアにフォーカスして全8回もの連載を成り立たせるだけのものがありますね。

すべて読んで、やはり良いチームを良くリードしてこそ成功があるのだなぁとしみじみ思いました。人間は大変なときこそ、次第に個人活動になりがちだと思うので、意識を変えていきたいです。
ポッドキャスト「Masters of Scale(マスターズ・オブ・スケール)」でGoogle元副社長、Yahoo!元CEOのマリッサ・メイヤー氏が自身のキャリアを語った「イノベーターズ・ライフ」の最終話です(全8話)。
昨日の記事(下記)に、Yahooに声掛けされたときにYahooの取締役会に『もし、あなたがたが帳簿をいじって会社をたたむつもりなら、私には向いていないと思う。でも、もし本気でYahoo!をモバイル時代に向けて立て直したいと思うなら、Yahoo!には素晴らしい財産がたくさんあると思う』と答えたという。
結果的には会社をたたむことになったわけだが、今日の記事で、企業価値の大部分がAlibabaにあった難しさも感じる。
https://newspicks.com/news/3807519
イノベーションの種は往々にして経営陣が考えられるものではない。優秀な人たちがいる中でそれが聞かれなかったとすると、マネジメントの問題だったのですね。「私たちは長年Yahoo!にいますが、私たちにもアイデアがあるということに会社が関心を示してくれたことはありませんでした」
この連載は本当に面白かった。最後のYahoo!の話だけで連載できる。そして賛否あるんでしょうが、僕はマリッサ・メイヤーが好きになった。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.61 兆円

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