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たった20年前、Googleのエンジニアは9人しかいなかったという事実が起業家にとっては勇気が湧きます。エリック・シュミットの「小さなチームが世界を変える力を決してあなどるな。実のところ、世界を変えてきたのは小さなチームだけなのだ」という当時の言葉の正しさをまさに自分たちで体現していますね。
「違っていたのは、どこもプロダクトマネジメントという部門があることだ。これはGoogleにはない」

今やグーグルのプロダクトマネジメントがすっかりベストプラクティスのようになってますが当時のグーグルも一生懸命他社に学んだということですね。

今そうして真似るべき成功する企業にはあり自社にない役割や部署とは何でしょうか。私なら「カスタマーサクセス」を上げますかね。
エリック・シュミット氏の「小さなチームが世界を変える力を決してあなどるな。実のところ、世界を変えてきたのは小さなチームだけなのだ」という言葉。

そうですね。プロジェクトミーティングと称して、ぞろぞろと会議室に入ってくるような会社は、船頭多くして・・・という状態になっているケースが多いです。

少人数にすることによって「自分ごと」になるんですよね。
やはり初期のテックカンパニーのメンバーは、自身でコードを書ける方が実装が早くていいし、コミュニケーションも円滑ですよね。

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>エンジニアが画像検索や機械翻訳など新しい機能を開発すると、私はそのエンジニアに会って、「どういう見た目にしたい?  どんなふうに機能させたい?  高度な検索のページに置く?  それともメインページに置く?  検索結果のページに置く?  プルダウンメニューにする?」といった希望を聞きます。

それに基づき、フロントエンドのコードを書き、エンジニアが構築したサービスとつなぎ、何度かテストをして、最適な場所に配置していました。
web系プロダクトのフロントエンドのエンジニアリングを担当する 
→ユーザーインターフェイスやユーザビリティのことを考えることが多くなる 
→思考や視野がユーザーに対してプロダクトを表面上代表する立場からプロダクト設計を考えるようになる
→実質的にプロダクトマネジメントのロールにふさわしい立ち位置となった、

という流れが描写されています。

一人称で語らえているのである意味自然な流れにも見えるのですが、当時も今も、テクノロジー企業におけるフロントエンドエンジニアリングという職種にいる人の多くは、技術的な要件を満たすことに重きをおいたプロフェッショナルとしての職務として捉える人が多い中で、彼女が最初から常にチームメンバーやユーザーを向いたスタンスで自分のやるべきことを捉えていたという視点からも、この人の「リーダー」としての原点というか資質が垣間見えます。

というか、彼女の当時の主観に加えて、当時の自分の上司が自分をどう見てどう扱っていたのかを客観的に振り返る視点もプラスして描かれているので、かなりメタ認知力の高い過去回記録になっているのが面白いです。しかも練られた記事ではなくpodcastのインタビューで即興で答えている中から出てきたストーリーという視点も踏まえると更にすごい事ですね。
とにかく読んでいてワクワクが止まらないですね。
納得感のある記事です。
小さいチームにすることでそれぞれ当事者意識が生まれるし、2、3人のチームが驚くような成果を上げることも多々ある。弊社でも極力チームは細分化するように心がけています。逆に言うとチームが大きければ大きくなるほど組織の中でマウントを取りたがる人や当事者意識が薄れる人も多くなる傾向にあると思います。
どんなに大きな企業であったとしても、何かを生み出し、動かすのはほんの数人の小さなチームだ。

「小さなチームが世界を変える力を決してあなどるな。実のところ、世界を変えてきたのは小さなチームだけなのだ」
自分自身、チームというものをどう捉えるかって、凄く大切だなと。チームをどう捉えるかで、やるべきことは変わるなぁ
メモメモ。

>スケールすること、しかも隣接領域にスケールしていくことは、ごく初期から念頭にありました。というか、私たちはそれに全力を傾けていました。

>エリック(・シュミット)はいつも、「小さなチームが世界を変える力を決してあなどるな。実のところ、世界を変えてきたのは小さなチームだけなのだ」と言っていました。
Googleは大きな企業からこれを学んだ。日本の企業も学べないものだろうか「ほとんどの会社は、部門別か機能別に組織されている。Googleは機能別だ。(ラリーが訪ねた大手企業も)だいたいそうだったが、違っていたのは、どこもプロダクトマネジメントという部門があることだ。これはGoogleにはない」
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。