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グーグルも当時はほかのスタートアップと同様苦難と混乱の連続だったようですね。読んでいてとてもエキサイティング。こういう経験はのちのキャリアの糧となるし人としての視座を作る、ある意味プライスレスな経験ですね。

ちなみに日本にはまだ無いこの文化。スタートアップが大学の学部とか教授にオススメの優秀な生徒はいませんかと聞いて学校がそのリクエストに応える。名門ゼミは大手メーカーとの癒着はあれどスタートアップに優秀な生徒を斡旋する教授なんてあまりいないでしょうね。こういう事が日本でも普通な時代になれば、グーグルやフェイスブックが誕生するかもしれない。
グーグル就職初期の体験が、ドラマチックに語られています。サーバーがダウンした時の、対応は顧客志向。その決断は「Google.comはパートナー(ネットスケープ)のためにサービスを休止します」というものだった。

そのDNAが今のグーグルにも生きている。
ラリー・ページとのエピソードが面白い。

「どうも」と声をかけると、「ちょっと一人で考える時間が必要なんだ」と言われました。私は「オーケー」と言ってそこを離れたのですが、内心はショックでした。「ワオ、スタンフォードを卒業して、内定を13社も蹴ってきたのに、CEOはキッチンにこもって『ちょっと考える時間が必要だ』ですって」と。
モチベーションクラウドも、今準備中の他のクラウドシリーズも、メンバーに番号をつけようと思う。各種管理もできるし、「モチベーションクラウド⚫︎番目の社員」ってメンバーのハクになりそう。
20年前の自転車屋の上にあった20人のGoogleを選択した才女。世界を変え、自分も成長するには十分な長さ。臨場感が伝わってくる「ワオ、スタンフォードを卒業して、内定を13社も蹴ってきたのに、CEOはキッチンにこもって『ちょっと考える時間が必要だ』ですって」
多くの企業において、創業時の創業メンバーのエピソードは、だいたいカオスですね笑
『「ワオ、スタンフォードを卒業して、内定を13社も蹴ってきたのに、CEOはキッチンにこもって『ちょっと考える時間が必要だ』ですって」と。』
ああ、面白い。1話ごとに違う古参社員の視点で、Netflixドラマ化プリーズ。
Google初期の雰囲気をリアルに感じることができる良記事。Googleほどの会社でも始まりはよくあるスタートアップと同じところもあるんだなと思った。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。