新着Pick
119Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
私は育児ではありませんでしたが、公認会計士になって次々と新しいことにチャレンジしていた時、自分の体調が悪くなったり、父の体調が悪くなったりした時、ある時から常に完璧主義は止めようと思うようになりました。そして、今できることをして結果は運に任せる…ということが漸くできるようになって、仕事をすることが、苦になることはなくなりました。

村木さんご夫妻は、霞ヶ関の省庁で一番実質的にハードなタイミングで、お子様を2人育てられています。しかも育児休業制度がない中でです。そんな時、自分のキャリアプランに拘っていたら、きっと凄いプレッシャーを感じたはず。その時に、開き直りが出来たことが、仕事を続けてこられた理由なのですね。

仕事も育児も大変さは変わらなかったものの、「どうしても無理なら、仕事は辞める」という1つの割り切りをすることで、精神的な負担はなくなりました。時には開き直りも大事だと思います。

NPではよく、今この本読むべき、今こうするべき論的な啓蒙記事がピックされていますが、あれをいつも真に受けるのは良くないと思います。時には、自分しか判断出来ない環境に追い詰められる時がありますから。
「『どうしても無理なら、仕事は辞める』という1つの割り切りをすることで、精神的な負担はなくなりました」

仕事と育児で大変な思いをしている人へのメッセージ。
ママでなくても、こういうことはありますよね。
辞めないで続けていただいたおかげで、このインタビューが読めました。
女性の大先輩が育児と介護を経験すれば、忍耐力がつくし、寛容にもなるし、人として成長できると仰っていたのを思い出しました。
> もし、仕事を辞めたとしても、何日かすればほかの誰かが私のポストに就くでしょう。でも、娘の母親は私だけ。そう思ったら、もう少し頑張ってみて、いよいよ厳しくなったら辞めようと決意できました。

そうだよなぁ。仕事は他の誰かが代われるけど(というかそういう仕組みであることが大事)、子ども達の母親は妻だけだし、父親は自分だけ。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。