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登場する飲食経営者さんも凄いが、35パーセントの手数料をとってもユーザーを増やし続けられるウーバーイーツの凄さが際立つ。一般的には売り上げが100としたら原価30.人30.家賃10.減価償却10.その他10.利益10が飲食の相場。その構造でUber eatsを使ったら全然合わないから、普通の飲食店はお客に手数料を乗っけて3割増しで売る。それだと中長期ではUber eatsも飲食店も伸びないから、記事のように特化型のレストランが出てくる。セントラルキッチンの複数ブランド化で全部のコストを薄められるから、そこまで単価を上げずにお客はUber eatsを使うことができる。そして、飲食店はUber eatsに支配される構造になる。
デリバリー先進国中国だと、イートインを持たず、デリバリーに特化した店が増えてきています。

デジタルサービスが浸透すると、回転率という制限から解放され、周りにある家やオフィス全てに、絶えず門が開かれている形になり、むしろ重要なのはオペレーション、つまり「注文が来てからどれだけ早く商品を出せるか」。

結果土地のコストが浮いて、美味しいものを安く出せるので、中国では個人経営のスタンド型コーヒーショップが乱立して、美味しいコーヒーが安く飲めるようになりました。


https://trillionsmiles.com/future/coffee-china-omo/
楽天デリバリーや、出前館のほうが老舗なのに(昔からやっているのに)Uber eatsのほうがトランザクションを増やしているように見える。実際、個人的にもたまに利用する。
理由は、Uberらしい、配達中の安心感。ドライバーが今どこにいて、どこを通過中で、あと何分くらいで着くのか。
注文する人にとっての1番の関心事が、わかりやすいUIで表示されている安心感。この価値が大きい気がする。
世界のフードデリバリー産業は、劇的に拡大しています。米国ではDoorDashやUberEatsなどに対応するレストランが増えており、ローカルなお店のみならず、マクドナルドのような巨大チェーンまで、こうしたデリバリー対応で売上高を伸ばしています。

一方で、中国ではele.maとmeituanという2大勢力が、2年ほど前からフードデリバリー戦争を加熱させてきたこともあり、もはや大学生からOLまで、ためらいなくフードデリバリーを使いこなします。配送費のコストが高いなど、いくつかネックもありそうですが、日本でもこの波は、かならずやってくると思います。

レストランは一等地にお店をかまえて、おもてなしをするーー。そんな名店のあり方が、アプリによるフードデリバリーによってどう変わってゆくのか、ぜひ現場の最前線のはなしをご一読ください。
日本だとなかなかリアル店舗ないと認めてもらえなかったりするよね
シェアード・キッチンは、今後、増えるでしょうね。
しかし、なんでもシェアでコスト低減…これが人生のQoL向上なのでしょうか?
心の豊かさとは正反対だと感じています。
確かに、早く、安く食べられるかもしれませんが、それが本当に食を楽しめるか?
そう考えると、シェアリングエコノミーの限界も近づいているような。
小売がECに舵を切っているように、飲食も同じ方向に向かうでしょう。店舗形態での固定費はやはり重い。更に飲食業界の人材不足は全業界でワーストです。ホールのアルバイトを雇うのも容易ではありません。記事にある通りグローバルでは既にシェアキッチンや中国のLuckin Coffeeのようなアプリで発注するピックアップ専用の極小店舗が既にシェアを取り始めている。そもそも出前の時代からニーズのあるフードデリバリーの選択肢を増やすというユーザーニーズと、設備投資なく気軽に始められて固定費を極小化できるという飲食店側ニーズの両方をカバーできるスキーム。後はこれから増えてくるだろう出店に小売EC同様、埋もれずにどうプロモーションできるか、また、デリバリーリソースをどう確保し続けられるかが成功の鍵です。
手数料が高い分、1拠点多ブランド展開で売上を高め、固定費比率を圧倒的に下げる。これが今の鉄板になっていますが、その為には少ない食材・調理方法に絞る事と冷凍ストックの管理が重要になります。ここをさらっと仰られていますが、そこに苦労する企業さんも多いので。
面白かったです。逆にいうとそのくらいプラットフォームと役割分担をして調理に特化していかないと、手数料がある中で利益化は難しいということのようにも。ただ、それなら一般家庭でも出店できるということでもありますね。席がいらないし。
Uber Eatsのような宅配アプリの影響で商圏の考え方が変わってきている。
宅配チャネルで配架率を上げやすくなっているので、その前段階の認知率と好意度を引き上げ、プレミアム価格設定にできるかが鍵だと思っている。