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プロミュージシャンから一転、近所の町工場に毎日のように通い、製造工程を独学なさり、バルミューダを立ち上げ、おしゃれなファン、加湿器、トースターなどヒットを連発して、家電業界に風穴を開けた寺尾社長。

成功を勝ち取った「独学術」のポイントは、「やる」と自分で「決定した」すること。「やると決めたこと」を達成するためにはな「何にが足りないか」を知り、それを即座の1つ1つクリアしていくこと。人の言いなりになるのは「断る」。

お話が明快でグイグイと惹き込まれました。これを読むとモチベーションが高まること請け合いです。是非お読みください!
珠玉の名言だらけですが、最も刺さったのは以下。
完全アグリーです。

会社が大きくなると、社会的責任も圧倒的に重くなります。
ですが、私はベースがロックンローラーなので、社会的責任を負うだけでは、自分のクリエイティビティが満たせない。もっと無茶したくなるのです。
全身で世界からワクワクを感じて、それを表現する。

専門書の分からないところは読み飛ばしたり、高速連想ゲームを活用したり、インプットとアウトプットを高速で繰り返して、知識を体に染み込ませて感覚的に使えるレベルにまで高めるから、世界を感じる感性が研ぎ澄まされていく。

観察力や感性を磨くためのアートを学ぶことが流行っていますが、寺尾社長はそれを日常的なレベルで実践しているから、生活に寄り添いながらおもしろい発想で私たちをワクワクさせてくれるのだと感じました。
アイデアを発想する方法は難しいものはなく、既にどこかで紹介されているものが多い。
ポイントは毎日使って身体に馴染ませることができるかどうか。

▼アイデアを出す方法
・5Why?
・連想ゲーム

まさに知識は「体で覚える」

学ぶことは、あくまで変化を起こすための手段。

変化を起こすことを前提としてインプットをすることを意識しよう。
考え方も言葉も、すごくステキな記事でした。
直感と理論、熱意と冷静さ、没入と俯瞰、のような対局を持ち、そのバランスと使いどころが絶妙だと感じました。

とりあえず、1人連想ゲームやってみよう
バルミューダの家電、安くはないけど、興味が湧くものばかりです。

経営への考え方は、「こうしたい」を考えてから、現状からのプロセスを考えると演繹法。
外すとダメージも大きいが、経験や現状に基づく帰納法的発想が多い日本では貴重な思考プロセスです。

それより発想が素晴らしい。音楽の感性と論理がマッチしてるんでしょうね。
扇風機の自然な風邪を、子供達の徒競走から発想した話がHPに乗っていたが、いい話でした。

これから会社が拡大していくと、社長の一本足打法が通用しなくなるので、次世代作りを頑張って下さい。
「そもそも、会社が大きくなると、社会的責任も圧倒的に重くなります。ですが、私はベースがロックンローラーなので、社会的責任を負うだけでは、自分のクリエイティビティが満たせない。もっと無茶したくなるのです。」(記事引用)

変革をめざし、変容したいすべての人と組織は、ロックに没頭した時代を思いだすとよい。ロックとは何か。音楽としてのロックはそのひとつの表現手段に過ぎない。生き方としてのロックは、万人の中に、枯れることのない地下水脈としてなく流れている。
バルミューダのセンスの良さや、発想のおもしろさは、ロックからきている。エッジの効いたロッカーであることが、発言の節々に表れています。

「リジェクター」という装置、が前進するパワーになっている。「楽しさ」を追求するけれど、「楽」はキライ。
共感できることが多い記事。
“決めません。いつも「最短」を目指しています。
何事も、できれば明日にはすませたい性質なんです。「何年後」なんていうのは、まずあり得ないですね。”
やると決めたら最短で。僕の周りの事業を引っ張っていく人はせっかちな人が多い気がします。
バルミューダというアーティストがいて、楽曲の代わりに商品を出しているようなもの。

人に何かを伝えたくなる。その気持ちよくわかります。
Whyを繰り返すことで生まれるアイデア。

死への拒絶から生まれるアイデアには迫力がある。

確かにそうかもしれない。
みんな苦労を嫌いすぎる。

苦労はつらいし、恥ずかしい。
でも「それが何だ」と考えることができれば、人生を「良化」できる。

戦うアーティスト、デザイナー、経営者ですね。
寺尾さんは。
この連載について
2019年4月1日。働き方改革関連法が施行。長時間労働に罰則付きの制限が入り、高度プロフェッショナル制度が一部に適用されることになった。専門職大学が設立され、リカレント教育(大人の学び直し)の必要性も叫ばれる。一方、自動化、無人化、AIへの移行などにより、雇用と労働のカタチは劇的に変化している。シェア経済が台頭し、パートタイム労働が増え、正社員と非正社員の意味を再定義する時代に突入。我々は「まだ存在していない仕事」に就くための準備を進めておくべきだとも言われている。そんな先が見えない時代に必要な普遍的なスキルとは? 識者とともに、仕事の未来を占うと同時に、フューチャースキルについて考察してゆく。