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これからは自身がキャリアオーナーシップを持つ時代。たしかにそうだろう。企業の変化は早い。経団連ですら、終身雇用を否定し、新卒一括採用の枠を壊そうとしている。

さて、社会の制度はどうだろうか? 特に、年金や社会保険などの制度はこの変化についていけるのか? 少子高齢化が課題になって久しいが、有効な対策が取られないまま時間だけがすぎ、30年後には5000万人の人口が消えることは確定的だ。いまから何をしても間に合わない、確定した未来だ。就職氷河期についてもそうだ。若者より高齢の雇用を守った結果、ロスジェネと呼ばれる世代の多くが不安定な雇用のままでいる。

これを変えることができるのは、政治家だけだ。そして、政治家を変えることができるのは、我々有権者だけだ。本日、地方統一選挙の投票日だった。果たして、みなさんは投票に行っただろうか? より良い未来をつくれるのは、自分たちだ。まずは高齢者を上回る投票率を実現し、政治家に「こいつらの声を聞かないとマズイ」と思わせなくてはならない。すべての変革は、圧倒的当事者意識からはじまるのだ。
なんとも現代的な特集の素敵なまとめ。
タイムリーな話題を、適切な人に取材し、わかりやすく提示するって簡単ではありません。
こういう特集をつくっているNewPicksの方々の働き方が気になります笑

テクノロジーの変化と、意識の変化が渾然となって「働き方の変化」を創り出していく。
時代に遅れることなく、適切なペースでこれに対応していく企業だけが、難度を増す「人を引きつける活動」で成功していくのでしょう。

「不可逆的構造変化(逆らえない時代の構造の流れ)」
1 急速な生産人口の減少
2 企業の寿命と職業寿命の逆転
3 あらゆる産業のサービス経済化
仕事は与えられるものではなく、自ら採りに行くものになります。
経団連会長が終身雇用を投げ出したことに象徴されるように、キャリアを会社にゆだねることはハイリスク・ノーリターンになりつつあります。

だからこそ、個人が力を持つために自分のキャリアに対して当事者意識を持つ「キャリア・オーナーシップ」を持つことが圧倒的に重要です。自分のキャリアに対して当事者意識をもつことで、自分の身の回りに対する感覚も磨かれ、世間をよりクリアに見極める眼を養うこともできるようになります。
仕事は変わる、働き方も変わる。これはもうパラダイムシフトで元の世界には戻らないということを意識しないと企業も生き残れないかもしれない。
より自由な働き方は、より自立したキャリアを思い描かなければならないわけで、より自分への責任が増す。
そんな時代に、何を拠り所として働くのか、単純な報酬や待遇ではなく、働きがいや働く仲間、会社のビジョンへの共感性が重要になると思う。
組織や誰かの意思決定に任せて、切り取られる・残される側に回っているのは嫌だと思っています。自分の人生=キャリアは自分の意思で形成したいと思います。
面白いことが自由にできるようになるためのスキル、ネットワークを形成していきたいです。
会心の最終回。
企業や組織よりも、「働くヒト」に向けたメッセージでした。


いま、急激な変化が生じていることは間違いないですが、他方で、「まだ自分の周りではそんなに変化が起きる様子はないし、関係ない」という感覚がある人も多いだろうと思います。
この点、「キャリア権」などを提唱した、法政大学の諏訪康雄名誉教授は、「仕事の代替は、実際は数十年かけておきる」ともおっしゃっていました。
マクロな視点で見れば、確かにその通りなのだろうと思います。産業によっても、また都市部と地方でも、スピードは異なるでしょうし。

とはいえ、どこに身を置くのかも、"キャリア・オーナーシップ"に基づいて決めるもの。
やはり、誰もが無関係ではいられないのでしょう。
未来の働き方と、自分は何をしなければならないか、がわかるインフォグラフです。最後の締め「自分のキャリアは自分で創るという強烈な当事者意識が求められる」というフレーズが、グサっとささりました。

自分は、社会やコミュニティ、家族に何が貢献できるか。社会やコミュニティ、家族は何を求めているか。働き方改革とは、それを見つけ出し、鍛錬しつづけることなのかもしれません。

企業寿命はかつて30年といわれていました。1964年には33年だったS&P500の寿命は、2016年には24年となり、2027年には12年に縮まる。私たちには、未来を予測し、自分のスキルを常に最新化、高度化するという、環境適応能力が求められています。
良いサマリーですね。これをただの未来予測や、どこかの一部の特殊な会社の事例や、これから就職する人へのアドバイス、というように理解するのではなく、新しい時代における価値創造のために、全ての人がその根底にある『価値創造のプロセスがどう変化しているのか』を理解し、その新しいプロセスに自ら参画していくというように捉えていく必要があると思っています。とは言えいきなり何かがガラッと変わるわけではないので、その要素を少しづつ仕事の中に取り入れたり、実際のプロジェクトで試してみたりしていくことが大事ですね。
まとめ。
NP読者や若手にとってはもう当たり前の受け止めとなってるでしょう。
現在の仕組みの延長線上にないことを旧来型組織が受け止め変われるか、、、。
すばらしいまとめです。今後大きく変わるし、人こそが価値の源泉になるでしょう。お題目として、そのようなことは長く言われてきましたが、制度などの仕組みの実態は全くそうなっていませんでした。今後、本当に人こそが価値を生み出す資源になります。
この連載について
2019年4月1日。働き方改革関連法が施行。長時間労働に罰則付きの制限が入り、高度プロフェッショナル制度が一部に適用されることになった。専門職大学が設立され、リカレント教育(大人の学び直し)の必要性も叫ばれる。一方、自動化、無人化、AIへの移行などにより、雇用と労働のカタチは劇的に変化している。シェア経済が台頭し、パートタイム労働が増え、正社員と非正社員の意味を再定義する時代に突入。我々は「まだ存在していない仕事」に就くための準備を進めておくべきだとも言われている。そんな先が見えない時代に必要な普遍的なスキルとは? 識者とともに、仕事の未来を占うと同時に、フューチャースキルについて考察してゆく。