新着Pick
4Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
14業種の中で新設された外食と宿泊と、その他の業種でも大きな差がある。
技能実習制度でも認められていた12業種の場合、当面は技能実習生2号からの切り替えが主になると想定できるが、新設された2業種は在留資格を取得するために必要な試験をパスしないといけない。
しかし、ここで大切になるのが業界団体の試験の難易度と開催頻度。
難易度が高ければ対策に時間が必要で、頻度が少なければそもそも取得できる総数もすくなる。

理想は2ヶ月に1度試験を実施する、ないしは雇用企業や人材紹介企業が試験の費用をもってでも実施できる仕組みだ。

もっとも最悪のシナリオは、働きたい人も集まり、採用したい企業もあるが、試験の開催頻度が少なく採用できるタイミングが限定されることだと思う。

海外人材の獲得競争は世界規模で行われており、日本もこの中で戦わなければいけないことを前提に制度を作る必要がある。

門を開けば、いくらでも日本に人が来る国では既にないと思う。