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関門トンネル、関門橋に次ぐ第三のルートとして構想され、福田政権で凍結された下関北九州道路の復活をめぐる担当副大臣の発言。今年度予算の信頼性を損ねるような内容であり、平時であれば自ら辞表を提出して早期に「幕引き」を図ろうとするケースだと思います。

ただ、統一地方選の最終盤という微妙な局面で、塚田氏自身も今夏の参院選新潟選挙区で改選を迎える身。リスク管理上も難しい進退判断となっていたようで決断は遅れました。国会審議を通じ、安倍首相自身が要望書に名を連ねていたことなどが指摘され、凍結された多くの同種の事業のなかでなぜ、ここだけが復活したのかに論点が移り、もちこたえられないと判断したのではないかと思います。

統一地方選前半戦はあさって投開票。結果的に最悪なタイミングでの辞任劇となりました。
「安倍政権への打撃となるのは必至だ」というフレーズをこの2年ぐらい何度も繰り返し聞いている聞いている気がする。ここまで来ると願望を超えて妄想の世界に近い。
確かに発言自体は悪い。しかし、撤回・謝罪もした上で事実上の更迭はどうかなって思う。言葉狩りの最たるもの。それだけ、統一地方選、夏の参議院選挙への影響を忖度したんだろか。
当然ですが、忖度が問題ではなく、ポジションを悪用した地元への利益誘導と受け取られる発言が大問題で、更迭、辞任は正しい判断だと思います。
公共工事予算を「自分がやった」とアピールする与党政治家は多い。ただし、そう語る人は大抵権限がない。今回は権限者が総理、副総理のために予算付けしたと述べた。事実なら憲法15条2項違反、事実に反するなら悪質な嘘だ。いずれにせよ議員辞職もの。
このせいで、テレビ出演がバラシとなりました。
急転直下の辞任劇でした。
「辞任も忖度ですか?」の質問は明確に否定されていました。
道路整備を巡り「安倍首相や麻生副総理が言えないので、私が忖度した」と発言した塚田国交副大臣が辞意を表明とのこと。
放射能デマ芸人を擁立してきた野党の任命責任は?