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ダウ+0.63%、S&P500+0.20%、NASDAQ-0.04%。
最近見出しが米中貿易への期待ばかり。そんななかでダウだとここ6か月の高値を再び更新して、昨年9月の高値にもあと300ドルちょっと。逆に期待だけすべて織り込んでしまっているように見える。10年債利回りは-0.01ptの2.52%、ドル円は0.2円ほど円安に動き111.6円、日経平均先物は約30円高。
業種別には素材+1.01%、エネルギー+0.86%、消費財+0.71%などがプラスで、マイナスはテックー0.44%、公益ー0.39%、不動産ー0.29%、ヘルスケアー0.24%の4業種。
個別ではMacy's+5.61%やBoeing+2.89%がプラスの一方でSalesforce-2.52%、Micron-2.30%、EA-2.21%などが下落。またTesla-8.23%(下記の納車が期待より低かったというのが背景)。
https://newspicks.com/news/3796966
米国主要3指数はダウとS&Pが続伸の一方、ナスが反落とまちまち。年明けからは一時的な調整が2度入ったものの、じり高基調が続いて堅調そのもの。ただ、その年頭からの上昇率と指数の水準感からして、これが持続すると捉えるのはさすがに無理筋なので、目先の天井を気にしておく必要はあるでしょう。昨年末の底打ちからの反転上昇で米国株市場を牽引してきたナスのヘタり具合がどの程度か。とくに注意深く観察しておきたいですね。