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王将が「店で餃子を包む」のをやめたワケ

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先日お会いしましたが、女性客を如何に増やすかというコンセプトが根底にあると感じました。
その為には素材に対するこだわりや内装にも変化があるし、本気で変わろうとしていると感じます
確かに、かつては店員の方がお店で餃子を包む姿を見かけましたが、今はやってなかったのですね。

お店の重要オペレーションを捨てる戦略と、食材の国産化というお客様の満足度を高めるための戦略の、両方を一気に着手することは、できるようで、なかなかできないこととも言えます。

それも店員の方々をまもるため!
それを断行された渡邉社長、スゴい!!
国産だから安心ってのは単なる妄想だけどね笑
いーがーこーてる!そーはんいー!!

おっとつい得意の中国語が。


王将の餃子は水分量と焼き時間がキモと思われますので、そこがきっちりしてれば、包むのは機械であっても問題ないと思います。
本記事へのコメントは以上です。

そして王将と言えば京都、京都と言えばおいしいと話題の1号店も良いですが、忘れてはいけないのが王将出町店です。
出町といっても出町柳駅からは結構離れた、河原町今出川からちょっと奥に入ったところにある小さな店舗です。
フランチャイズ経営のお店(のはず)で、皿洗いと引き換えにただで食べ出せてくれるという名物店です。
★くわしく書いてる人がいました
https://blogs.yahoo.co.jp/honjyofag/66544331.html

学生にはめしの心配などせず、勉強してもらいたいという店主の心意気です。泣けます。その店主は井上定博さんと仰いまして僕と1文字違いですが特に縁はありません。僕はただの客です。

なお、セットメニュー名がオリジナルの王将とは違って、プロレスラーの名前になってます。「長州力」が「ラーメン+焼き飯+餃子」だったのは覚えてますが、僕はプロレスを見ないのでサッパリ覚えられませんでした。何となくですが、強そうな名前のメニューはボリュームが凄いので、雰囲気で察して注文してください。
※ちゃんとメニューは貼ってありますのでご安心を
餃子って食材原価だけでなく製造人件費をセットで考えると凄く大変なんですよね。その為、居酒屋がメインでない業態では既製品を凄く重宝します。
店で包むのをやめて、働き方を変える。食材を国産に変えて、安心を確保する。実にシンプルで分かりやすいが、実行するのは難しい。マネジメント改革の好例。
逆に今までお店で作っていた事が奇跡。
餃子は皮に包まれてる分冷凍してもさほど劣化しない。単価も安い割にたくさん出るのでどれだけ安く楽に作れるかが鍵です。

今でも冷凍せずチルドで配送とは。恐れ入ります。
とても面白い。もっともコアで規模の大きな事業の合理化、生産性を上げられれば、他に資源を割り振ることができる。当たり前だが、日本ではなかなか具体化しないだけに貴重。
何気に気づいてました。
株式会社王将フードサービス(おうしょうフードサービス、英語: Ohsho Food Service Corporation)は、中華料理チェーン店の餃子の王将を経営する会社である。東証一部:9936。 ウィキペディア
時価総額
1,365 億円

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