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検察がよほどアホでない限り、本件についても勾留時点で把握していたはずです。

新しい事件を五月雨式に出して、保釈中の被告人を再逮捕…。
これじゃあ、いくらでも身柄拘束ができてしまいます。

昔の例だと、ホテルに偽名で宿泊したということでオウム真理教信者が身柄拘束されました。

誰だって、とことん叩けば、何らかの罰則規定に触れることはしているでしょう。

裁判所が勾留を認めるかどうかを、注目しています。

昨今は勾留申請を退ける判断も出ています。
(従前は、言われるがままに勾留を認めていましたが…)

個人的には、一定以上の身柄拘束期間を超えたら、(それ以前の事件については捜査機関が「知り得なかったこと」を証明しない限り)身柄拘束を認めないという「遮断効」を法律に盛り込むべきと考えています。

(追記)
お昼にニュースで、若狭元特捜部長が
「検察には国民の応援が必要」
という趣旨の発言をしていました。

被告人であるゴーン氏の発言を封じて、検察に有利な情報をどんどんリークする。
リークした情報に洗脳された一般人が、裁判員として判決を左右する。
被告人の言い分は事前に封じ込められて…。

一般論として、とてもとても恐ろしすぎるシステムです。
これが検察の常識なのでしょうか?
裁判所は逮捕状を出したのか…。

まぁ、ほぼ自動的に出るとされてきたこれまでの運用からはさもありなん、というところではあるが、それにしても失望する。

逮捕は、本来、逮捕をするに足る嫌疑の存在と、逮捕する必要性の両方が必要であり、逮捕の必要性とは、これまでさんざん言われてきた、逃亡のおそれと罪証隠滅のおそれのみを指す(はずである)。
取調べの必要性は、逮捕の必要性判断には含まれない(はずである)。
ましてや、犯罪行為に加担したと疑われるだけで罪を犯したと確定していない人を、事実上罰するための手続きでもない(はずである)。
(はずであるとあえて書いているのはあまりにも実務が違っているからである…)

今回、すでにオマーンの件が報道されてある程度の時間が経っているが、その間、ゴーン氏は明らかに逃げておらず、また、証拠隠滅をしたという積極的な根拠もないのであろうことからすれば、どう考えても逮捕は認めるべきではない。

このケースで裁判所が逮捕を認めたとすれば、裁判所は取調べ目的の逮捕を認めたと言われても仕方ないのではないか。

逮捕に対しては準抗告等で争う手段もない。

非常に失望する。

【追記】
しかも本件で検察はゴーン氏の自宅にあった裁判資料や妻の携帯電話まで押収していったという。
これは検察によるゴーン氏に対する露骨な防御権侵害である。
この押収手続きは、逮捕に伴う捜索差押によるものだと思うが、訴訟の一方当事者に過ぎない検察官にそこまで強大な力を与えることを認めて良いのか。
以前にも大成建設に対する捜索差押で弁護士のパソコンが押収されたというニュースがあった。
きちんと歯止めをかけないと、被疑者被告人の防御権、弁護人選任権が絵に描いた餅になってしまう。
「ゴーン氏を巡る疑惑のブラックボックスは大きい。これまでに起訴した事案はその一端に過ぎない」。検察幹部が、ゴーン前会長の不正の闇は深いと強調したと伝えられています。オマーンルートの立件、それも4度目の再逮捕までしての立件の背景には、弘中惇一郎氏らの強力弁護団への危機感があると思います。これまでに起訴した案件は、形式犯的なものが多く、法解釈によっては検察の主張を崩される恐れもあるとみたのでしょう。オマーンルートは、私物化の象徴のような案件で、ルノーやフランス当局も認め始めています。オマーンルートを中心に据えると、他の案件もきれいに関連付けられます。
それにしても、たまたまとはいえ、ゴーン元会長がツイッターを始めた翌日に動くとは。「刃向かうものは許さない」というアピールのようにも映ります。。
これは流石にやりすぎ。。勾留中に再逮捕すりゃいいのに。
検察は粛々と捜査すればいい、これだけ証拠が出てきているのにゴーン氏は否認し続けている。日産も食い物にされてバカにされたものだが、未だに否認しているゴーン氏は日本の司法もナメているように感じる。犯罪はほぼ明らかなのだから、ゴーン氏は反省して、謝ってほしい。日本人的にはそう願いたい感じ、そうすればこれまでの功績があるのだから、それなりの敬意を持った対応すれば と思ってしまう。
今回も不当逮捕!

他の報道もそうだが、検察のリークを検証もせず、そのまま垂れ流したか、脚色したか。名誉毀損のおそれがある。

事情聴取はともかく、逮捕の必要性はない。

検察の覚悟というより、「巨悪を追い詰める」といった空回り感しかない。
同時に、検察の捜査能力が貧弱なことが暴露された。オマーン販売店の経営者の事情聴取は終わっているのだろうか?まさか、日産の内部情報だけ?フランスの検察に先を超されて焦ったか?
この一連の事件についてNPでは「敵の敵は味方」という立場からのコメントが多いように思う。これが興味深い。
特捜部の強い意志を感じる。本当に証拠隠滅や逃亡の恐れがあるのだろうか。8日の臨時株主総会前、11日の記者会見前、ゴーン氏がツイッターを開始した直後、これらのタイミングでの再逮捕は単なる偶然か。やはり邪推してしまう
ゴーン前会長の逮捕は4回目で、特捜部が一度保釈された被告を再逮捕するのは異例です。

異例ずくめのゴーン事件ですが、保釈後に任意での事情聴取もなく、いきなり逮捕ですか…

大槻弁護士がコメントされていますが、日本では逮捕→勾留が広く認められているのが現状です。

うーん…絶句。
取り調べをするためだけの逮捕って許されるんだっけ?
なんかこの国は怖いことになってきてる気がする。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
2.53 兆円

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