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昨日は3ヶ月に渡ったNewsPicks アカデミアの卒業式でした。
私の講座を含め全6講座による最終プレゼンテーションが行われ、私たち大山ゼミが優勝の栄冠を手にしました。
正直私自身は何もしていないのですが、ゼミ生の皆さんが夜遅くに、あるいは休日にも互いに意見を出し合い、ギリギリまで内容を詰め、何回も練習を積む重ねた上での勝利です。
素晴らしいゼミ生で、こんな人たちの講師を務めることができた私は幸せでした。
皆さん本当におめでとう!

【今日の歴史】
100年戦争中の1367年の今日、イギリスの支援するペドロ残忍王とフランスの支援するエンリケがカスティーリャの王位を巡ってナバラで戦った。
ペドロ軍を率いたイギリスの名将エドワード黒太子によって、エンリケ軍は壊滅。エンリケは身一つでフランスに亡命した。
しかし勝ったペドロが黒太子に約束した報酬を払わなかったことで、イギリスと仲間割れし、間も無く黒太子も病死した。
1369年再びエンリケがフランスの支援で来襲するとペドロにはもう援軍はなく、モンティエルの戦いで敗れ戦死した。
新型BMW 5シリーズツーリング(G31)試乗記6 完結

・総括

G31型5シリーズツーリングは以下の点で秀逸だった。
・不足ない動力性能と軽快な挙動
・上質な内装と快適な乗り味
・カッコいいデザイン

さすがにこの価格帯だけあって、こんな試乗程度では明確な瑕疵は見つからない。本革仕様で900万円のクルマなのだから。当然と言えば当然だ。

逆に言えば、私が望む駆け抜ける喜びなBMWはここまでお金を出さないと得られないと言う事だ。

各性能は圧倒的だとは思わない。
内装の上質さだけなら599万円のボルボV60の方が良い。5シリーズに分があるとすれば少々身のこなしがスポーティと言うだけだ。BMWというブランドにプラス300万円が払えるかどうか。

3シリーズと5シリーズで迷う方向けに、5シリーズは廉価な特別仕様車や値引きを提示するとの噂もある。そういうのを狙うのはアリだろう。3シリーズとの差は歴然だ。

BMWを立て直した稀代の名作ノイエクラッセの末裔が5シリーズだ。常にBMWのど真ん中に位置し、先端技術を積極的に投入してきた。BMWの方向性を感じられるモデル、ソレが5シリーズだ。

コレらを享受するには随分とコストがかかる様になってしまった。ソレが1番の問題だ。

(完)

noteに全文上げました。
ご興味あれば。

https://newspicks.com/news/3794142/

風邪ひいて38.1度あるので、今日は帰って寝てます。

一ノ瀬 つよみさん
noteに他のも上げてますので、良かったら。
https://newspicks.com/news/3316704/
元号発表とともに太宰府が盛り上がっているようです。歴史的に太宰府につながる港が博多です。
(以下の地図、御参照)
http://www9.plala.or.jp/kinomuku/dazaifu/dazaifu-history.html

この地帯が発展したのは宋商人のおかげです。なんと当時の日本の金銀は安価だったのです。つまり日本で仕入れて本国で売ればかなりの儲けです。てくてく日本くんだりまでやってきて仰天の商機を見つけた宋商人の驚きと喜びたるや。

ただし、太宰府というお上が取引に介入してきて、ちょっとやりづらいと思うところもあったようです。そこに商魂たくましい人物が現れ、博多から有明海に船を回してその人物の地元の神埼庄で(太宰府をスルーして)取引しませんか、と宋商人に持ちかけます。

その人物こそ平忠盛で清盛の父です。取引は大成功で清盛の活躍の土台となる財産を築きあげます。
https://blog.goo.ne.jp/mitsue172/e/331fe134b9f80a0c2c10b42d1e475c56

(つづく…かも)
税金やってないのに気がつき、慌てて始めました。。。いつもなら3月にやっちゃうのに、サバティカルなのでペース狂いました(^^;)
恋しさと せつなさと いかがわしさと

https://youtu.be/3UUgcxV5hkg
(たぶん2回目。割と好き的な)
家族との時間が大切と言いながらついつい仕事優先な日々。

先日家族とのクオリティタイムを過ごす中で、両親の昔からの友達と会う機会に立ち会いました。20年以上ぶりの再開でうちの両親は80前後、先方夫妻は93と94歳。

遠くに住んでるんで会えないわけで次に会うことは多分ないのはお互いわかってたはず。"世界の終わり"と言われるとピンとこないけど、"人生で最後の一緒にいる時間"と考えるとそういうのは割とあるんだろうとしみじみ思ってしまった。

こういう"予想外じゃない最後の出会い"が今後は自分の身の回りにも増えてくるんだろうと思いつつ、そうした場面にどういう気持ちで向き合うのか、なんだか想像もつかない。

一期一会とはまたちょっと違ったこの感覚をなんかふと思った午後でした。
メディアが元号の候補案や考案者特定に必死なのは、単なるメディア人としてのスクープ体質というだけではなくて、元号が持つ文化的神秘性を剥ぎ取りたいという反権威的動機があるんだろうな。特定できちゃったら公務上の機密漏洩事案で、漏洩者の特定の方が問題でしょ。
なんか寒いです・・お天気も懐も心も。泣