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日本人に生まれて本当に良かったなぁとしみじみ噛み締めています。

元号と言う制度を有しているのは日本だけです。これほど典雅で、そしてまた、時代を感じる感性を持っている国民がいるでしょうか。元号は、そして、それを形作る元となる天皇制は、日本のかたち、そのものです。

れいわ、美しい響きだと思います。最初聞いたとき、「れ」から始まることは予想しておらず意外でした。ら行は凛とした響き、そして「和」は柔らかく優しい響きです。伝統的でもあり、また、安倍総理の説明の通り、日本国民それぞれが自分の花を咲かせる、という現代的な意味も込められています。これは、為政者ではなく、我々国民のみんなの元号です。

何より、今回は初めて国書である万葉集からの引用。万葉集ブームが起きて、改めて、日本人の原点になった万葉集を多くの日本国民が読むことになればいいと思います。万葉集ブーム万歳です。私も選挙が終わったら、超久々に万葉集を開いてみるつもりです。

そして、今回また初めての、天皇崩御による改元ではなく、御退位よる改元ということで、国民として、お祝いをしやすい雰囲気もあったと思います。まさに人生100年時代というか。

西暦だけでいいと言う主張をする方がいますが、元号の持つ意義というのは、「合理性」にはありません。不便なら西暦を併記すればいいのです。元号に「反対」する主張する方々には、日本という「国のかたち」を壊したいと言う隠れた意図を感じます。

私たち日本人は、元号に表される時代精神と共に生き、そしてその時代が改元により新たな次の時代に変わることが約束されていることにより、希望を持って時代を紡いでいくことができるのです。それが日本という国のかたちなのです。日本人は、「言霊」と共に生きているのです。

素直に、新しい元号「令和」を喜び、新しい時代を更により良く作っていくと言う気持ちを、日本国民それぞれが新たかにすればそれで良いのではないでしょうか。
新元号はおおむね高評価を得ているようです。また、安倍首相自らが前面に出ての新元号アピールで、政権浮揚効果があった様子もうかがえます。「令和」については「好感が持てる」が73.7%に達し、内閣支持率は52.8%で3月の前回調査比9.5ポイント増とのことです。

夏に参院選を控え、前回の参院選があった3年前に比べるとやや軟調な支持率の推移となっていました。しかし、今国会は後半に大きな対決法案はないため、ここでいったん浮揚すれば、5月の大型連休をへて安定軌道に乗る可能性がありそうです。
元号という制度のすごさを実感する瞬間に立ち会えて、改めてその意義が良くわかってきました。

ちゃんと、国民が一体意識を持てる、これは国家として非常に重要なこと。
(過激な意味でなく)私たち1人1人が日本の国民であり、日本のこれからの時代を作るために一丸となって頑張るべきと、感じさせてくれます。
実質的には、新元号で、何かがかわるなんでことは、一種の心理的効果を除いて、非科学的謬論だとおもう。

むしろ、元号法の私物化が問題だ。

本来、皇位継承が契機となるべき元号変更を、皇位継承の予定だけで、予定することを発表するという、今回の状態は、元号法の法的不安定性を顕在化させた。

つまり、実際に皇位継承がなくても、その予定があると主張すれば、先日付けで新元号を定めることができる、、法律ではなく、政令でできることになる。

この天皇制の根幹に係る皇位継承に依拠する元号制度を、私的な政治目的に利用する私物化は、天皇制そのものの弱体化に結び付くかもしれない。その意味では、憲法違反のおそれがある。

今後何が起こるかは分からない不気味さがある。
改元がこれだけ明るい空気の中で行われるのは、天皇陛下の深い思いのおかげです。前回は、連日の下血報道の後は、長期間の放送自粛で、お元気ですかぁというCMの差し替えもありました。天皇陛下はこうしたことをご覧になって心を痛めていたのでしょう。昨年8月に陛下のお言葉があった時には、こうした深い思慮があったことに気づきませんでした。今は心から感謝です。
前回の平成の時は高校生でしたが、平成の時よりは明らかに好感度が高そうですね。
やはり生前退位でおめでたいですし、十分に準備ができたというのもあるかもしれません。
Twitterで佐々木俊尚さんが指摘されていましたが、改元に伴う時代の刷新や高揚感をあらためて痛感しました。古代より培ってきた社会技術であり、残すべき伝統ですね。
【社会】私は「どちらとも言えない」という立場で、日常生活では西暦を使用することがほとんど。今回意外だったのは、これまで元号に対してどちらかというとネガティヴに考えている人であっても、「令和」という元号に好意的な人がいたこと。結局のところ、ある文字の配列に対してそれを「良い」と感じるか、「悪い」と感じるかは個々人の「知性」や「感性」によって異なる。