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グーグルと別れても、ゼンリンが案外しぶとい

東洋経済オンライン
あの米グーグルが扱う「グーグルマップ」に、この3月から異変が生じている。日本の地図から道路が一部消えたり、停留所などの表示が消えたりするなどの”不具合”が発生している、というのだ。これには、今まで地…
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しぶといなんて、ゼンリンの凄さや実力を過小評価しすぎでは。
Googleからのライセンス料がなくなったのは大きかったかも知れませんが、屋台骨を揺るがすほどではないはず。それ以外にも沢山のビジネスをお持ちで、他社にはなかなか真似できない。特に不動産系の研究をしていると、ここかしこでゼンリンさんの名前が聞こえてきます。

あと、地図といえばと出てくる地図会社さん以外に郵便局やNTTも配達や電柱管理のためにかなり詳細なデータをお持ちです。それが今後どう化けるか。
ゼンリンの凄みはBtoB事業でGoogle依存していないところですね。急激に落ち込むマーケットでは一社だけに残存者メリットが残りやすい。デジタル化への投資を決断した経営者の大ヒット。それにしても2005年にGoogleと契約した担当はMVP級の仕事じゃないでしょうか。
ゼンリンの地図事業の始まりが、別府の観光雑誌の巻末の案内地図が好評だったことなのは有名ですね。
http://www.1242.com/lf/articles/115655/
ゼンリンは、国会議員秘書時代に大変お世話になりました。地図だから当たり前なのかもしれませんが、本当に細部まできっちりと。有り難かったです。
そんな流石なゼンリンから離れた、Googleの意図が知りたいですね。

ゼンリンが凄い事をGoogleが知らないはずはなく、ゼンリンのフィルターを外した後の劣化具合も検証はしているでしょう。
それでも内製化に進んでいく。ゼンリンに固執する事による「停滞」をGoogleは許容出来なかったのではないか。
日本国内での基盤は盤石だと思います。将来的にも日本国内の地図ということでは、競争力を維持できると思います。

強いて言えば、「海外にスケールできない技術、プロセス」ということが課題だったので、Googleはあきらめたのだと思います。

世界の市場を狙うか、日本の市場を狙うかの差であり、ゼンリンさんとGoogleの関係は目指すものが違ったということだけだと考えています。
是非頑張って欲しい。
とはいえ、完全に追いつくことはないだろうが、徐々にグーグルマップの精度も上がってくるだろう。追いかけてくる足音が近づく前に、新しいサービスなりビジネスモデルなりを開発して欲しい。
ゼンリン、Googleから外れて株価が1割以上下げましたが、まだそれほど回復してないようです。狙う手もあるのでしょうか。
案外しぶとい?

何を言ってるのか。
現在の社長は和田英将 ウィキペディア
時価総額
652 億円

業績