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しっかりした数値分析と、要因を結びつける業界知見。ファストファッション分析の保存版という感じの記事でした。大まかに言えば、効率性を落とさず順調に成長しているインディテックスに対して、H&Mは粗利率、商品回転、店舗効率と、効率性で重要な指標を軒並み落としてきており、盲目的な拡大に見えます。
この辺りまでなら数字を見れば言えることですが、各社のECへの取り組み状況、商品の調達方法ミックス、物流ポリシーの違いとそれが数字に与える影響がしっかり結び付けて分かりやすく解説できるのがこの分野で第一人者であり続ける小島氏のすごみだと改めて感じる内容でした
H&M店舗を増やして売上を拡大する分、在庫回転率と坪あたりの売上が低下。ZARAのようなトレンド特化の高回転ビジネスと戦わないポジションを築くことが重要。ユニクロのようなLife Wearと言い切ったベーシック(時々コラボでトレンド性を入れる)もその一手だと思います。
売上規模などの数値情報で比較すると、この二つは良い比較対象なのかもしれませんが、レディースアパレル店舗として見た場合には、あまり共通点が見出せないです、特に海外の店舗を見た場合です。
出店しているモールまたはショッピングセンターもかなり違うように感じますし→特にアジア、ターゲット層も違いますね。
流石に本家本元スウェーデンの店舗だけは、何故か高級感を感じたのは、スウェーデンの他のアパレルブランドとの比較による相対的なものでした。
物価の高さなのか、スウェーデンではあまり衣料にお金をかける感じがしませんでした。→寒い冬が長いからかもしれません。
データも多く、また定性部分(特に在庫)も出ていて勉強になる記事。
長期で見ても売上の伸びは同程度でも、店舗数の増加は全然違い、それは店舗あたりの効率への影響が大きい。
これは興味深い
特にこのグラフいいな
トヨタとZara似てるな。

業績

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