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「成功者」のストーリーから学べるものは少ないです。

何故なら、その人、その環境、そのタイミングでしか有効でないことも多いからです。

できれば「失敗例」のストーリーがあると、そこには普遍的なものが含まれているので、とても参考になります。

例えば、Appleの場合でも、Steveの成功した時の話よりも、不遇の時代の話の方が参考になります。

最近で言うのであれば、ElonがSpaceXで4回目でギリギリ成功して破産を免れた話なども参考になると思います。

自分からも他者からも「成功から学べることは少ない」のです。
同じように頑張っても成功できない...というのは、それが理由です。
「失敗学」に関する本がないのが残念。

成功には(偶然を含めて)様々な要因があり、成功者自身自覚していない場合が多いです。

「他者の出世は”運が良かった”と思い、自分の出世は”実力だ”と思うのが人間」(拙著「説得の戦略」より)

失敗の原因はかなり特定できるので、それを多く知っておくと躓かずに住みます。
時代は変わってきていますが、それでもやっぱり本を読むのは大事だと思います。ネット上の情報は簡単に収集できますし役に立つことがたくさんありますけれど、一冊の本を読みながら思考を広げることも大事かなと。。最近私はサムスンの李 健煕(イ・ゴンヒ)会長の青春時代の話が書いてある本を読んでいますが、たくさんの刺激を頂いています。
たまに心が折れそうになる兆候があったとき、
支えになりそうな本のリストですね。ありがたい。

よんでみよう
>1.『習慣の力 The Power of Habit』チャールズ・デュヒッグ著(邦訳:講談社)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B079S22HLD?ref=dbs_p2d_P_R_popup_yes_alc_T1
「5.『HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか』ベン・ホロウィッツ著(邦訳:日経BP社)

つねに難しい決断に迫られるのがリーダーだ。本書で学べる最大の教訓は、善かれ悪しかれ、リーダーはそれらの決断を下さなくてはならないということ。決断することがリーダーの役割であり、それを避けることはできない。」(記事引用)

本書を注意深く読むと、実は実践的なリーダーの在り方が3つあることを発見できる。それは実は、Starbucksの初期のトップマネジメントチームの3人(Howard Schultz, Howard Behar, Orin Smith)に通じる。リーダーはひとりとは限らない。むしろ強みと弱みを補い合う三本の矢そのものが、リーダーシップ力の源泉となる。
いいも悪いも要素に分解。
それを引き出しに入れて、自在に使えるようにする。
経営者かどうか、リーダーかどうかにかかわらず、誰にとっても人生は決断の連続ということからすると、「答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか」のいう表題はあらゆる人に突きつけられていることといえるでしょうね。これに対して本書が参考になるかどうか、少し興味があります。
内2冊しか拝読したことがなかったので、早速読んでみたいと思います!特に、Netflixの生態系に関しては、以前から非常に興味がありました。
「習慣の力」は、かなりオススメです!

自分自身の習慣を変えるというより、自社の商品、サービスで世の中の習慣を変えるという意味で、とても多くのヒントがあります。

〝習慣とは、ある時点で意図的につくり、やがて考えなくても毎日、何度も行うようなもの。″
という一文が本書にありますが、新しい習慣をつくることは、売れ続ける仕組みをつくることと同義だからです。
まぁ起業家ってそんなに他人の成功物語を読んで刺激とか受けないような...w まじめに過去の人の本読んで「そうしよう!」とかいう人は向いてないようにも思う。