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作品や歴史にも、実人生も、「私」は「公」と結びつくなかで、「偶然」と「必然」が絡み合っていきます。そのなかに「新製品」の芽が隠されている。

NewsPicks 「イノベーターズライフ」最終回、たくさんのご意見・ご感想をありがとう。

当初はふつうのインタビューのつもりでしたが、話をしているうちにどうしてもきちんと書き残しておきたい、NewsPicksの読者にお伝えしておきたい、という思いがつのり、全面改稿しました。
NewsPicks編集部には、この場を借りてお礼を述べたい。
最後までありがとう。
猪瀬直樹は明らかに誤解されていますね。誤解というかイメージが変わってしまいました。特に都知事の辞任は決定打でした。恐らく世間一般的にはこんな感じ
「田原総一郎のようにテレビでも評論でも舌鋒鋭くスカッと世相を切りまくっていた人が都知事になって汚職で辞任した残念な人」
非常にもったいない。99%積み上げてきた功績があのスキャンダルで全て吹き飛んでしまった。今の日本が政治家に求める再起を許さないほどの潔癖さは少しやりすぎだと思います。それだけ守旧派の抵抗が強かったということなのでしょうか
私は、猪瀬先生と違って鈍感なのか、亡妻の死の予兆を全く感じることができませんでした(汗)

「尿管がんで死ぬことはないだろう」
「一度は全快宣言を受けている」
「障害が残っても、生き続けるだろう」
…等々の先入観と願望に囚われすぎていたのかもしれません。

偶然の中から必然を見つけられるか?

自信ありません…。
この連載の最中、猪瀬さんにfacebookメッセンジャーで連絡をいただき、西麻布の事務所に伺いました。5kmのランニングを終えて爽やかに登場し、今の日本社会についての問題意識を熱く意見交換しました。
「偶然のなかにかならず必然があると信じれば新しい展開が生まれる」と最後に書かれていますが、70歳を超えてなお、流されずに意志をもって歩まれている様子に、深く感銘を受けました。令和の時代においても、猪瀬さんの役割があるように感じます。
24日間にわたりお届けした作家・猪瀬直樹さんの「イノベーターズ・ライフ」最終話です。昭和と平成を振り返り、令和に向けて再読をオススメします。
猪瀬さんのような、官と感性(作家、アート)両方を理解されているプレイヤーがもっとお堅い日本社会に入ってくることで改革は一つずつ起こされてくるのだと思いました。特に東京五輪招致の回がそれを物語っていたかと。深い連載でした。ありがとうございます!
意外なほどの、ハッピーエンディング。
猪瀬直樹という人の印象が変わるような連載でした。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。