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僕の写真のヒール感!笑

NewsPicks Book創刊から2年、とにかく無我夢中で走ってきました。いま、新しいレーベルをはじめブランドにすることはなかなか難しい。そう思って毎月短距離のつもりで走ってきて振り向いたら2年経ってました。
こっから先は記事の中にもある第3段階に進むべく、今までのNewsPicks Bookを壊して、新しくつくっていきます。

井上さんという優秀な編集者が仲間になったことは最高に嬉しいです。
一緒に頑張りましょう!


追記
第3段階について書きました
https://note.mu/met2017/n/nb0e0ace94f59
哲学者 ロジェ・カイヨワは遊びの四要素を「競争」「偶然」「目眩」「模倣」と定めました。

中でも競争は人を引きつけてやまない最高のエンターテイメントです。

古くは紅白歌合戦に始まり、AKB48の選抜総選挙まで、人を惹きつけるコンテンツは競争を内包していました。

紆余曲折あったと思うんですが、結果としてNewsPicks BookとNewsPicks パブリッシングという二つのレーベルを内包するNewsPicks は良いエンターテイメントを手に入れたかもしれません。

だって、NewsPicks の1ユーザーとして、気になりますもん、どちらが売れるか(笑)

私は新生NewsPicks Book軍団の先鋒として、記事中にもある本日発売の「THE TEAM 〜5つの法則」で先勝目指して頑張ります!

はい、宣伝がしたかっただけです(笑)

ちなみに箕輪さんはあらゆることを狙ってやっていて、その気になれば読みやすい本から本格派の本まで、人に光をあてた本から知に光をあてた本まで、幅広く手がけられます。

「THE TEAM」は圧倒的に本格派の知に光をあてた本です。経営学、心理学、社会学などの人類の知を、「チーム」という編集軸でまとめています。

箕輪さんの編集力、最高でした。
「出版は、『斜陽産業』ではありません。いい本は人の心を震わせる」から始まる井上編集長の決意表明。そして、箕輪編集長が語る「可処分精神」に宿る、本を通じた日本語圏のリアル。心の底から共感します。

本に魅了され、ここまで生き長らえた者として、この編集長対談には可能性しか感じません。

〜新しく出て行くものが無謀をやらないで、一体何が変わるだろう〜

この熱狂を共にできる方々を募集しております(対談末尾に募集要項あり)。
出版業界の「希望」になる!
青臭いほどのピュアな志が井上さんっぽくて最高ですね!!
これからの展開がますます楽しみです♪

本文とぜんぜん関係ないんですが、井上さんがダイヤモンド社で最後に手がけ、置き土産にしていただいた拙著『コーポレートファイナンス 戦略と実践』が今日から書店に並びま~す(笑)

https://www.amazon.co.jp/dp/4478105413/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_Yr-OCb4CNN2J4
新しいレーベルのコンセプトは「希望」。令和時代にぴったりだと思います。希望は与えらえるものでなく、創り出していくもの。新しい出版営業のかたちを創りたい方、絶賛募集中です!
これまでに読んだ箕輪さんのインタビュー記事で一番いいかもしれない。朴訥と希望を語る井上さんとの組み合わせが、いいのかな。newspicks booksの編集長としてのセルフブランディングから、少し解放されたんでしょうか。

ボウズに白シャツ、という井上さんの姿に、newspicksが新しい方向に舵を切っていることも感じます(知らんけど)。

僕は希望を語るの、すごく大事だと考えています。
社会疫学、行動経済学の講義で、こんなことを習いました。
(講義のメモここから)
公衆衛生の分野で、emotionに訴えかける取り組みがされているが、多くが、sad emotionを想起させて、behaviorを変えようとしている。タバコを吸うと癌になるリスクが高まります、ほら、あなたの身近な・・・とか。
しかし、社会疫学、行動経済学の研究により、sad emotionは、人をよりpresent biasに陥れやすくする効果があることがわかったそう。そして、present biasが強化された結果、将来の健康に目が向きにくくなり、行動はいい方向に変わりにくくなるそうです。
present bias とは、「現在」と「将来」の違いはすごく気になるが、「近い将来」と「遠い将来」の違いはさほど気にならない、というバイアスです。
いま、costを払うと、将来benefitが得られる、とわかっていても、そのcostを払うつもりになれないし、「いま」と「将来」じゃなくて「近い将来」と「遠い将来」の話になると、決断が変わってしまうことがある。
(講義のメモここまで)

これって多分newspicks が出すようなビジネス本でも同じことが言えて、不安を煽る本って、結局は人の行動を変えにくいんじゃないかと考えていました。
だから、課題に目が向いているけど、希望を語る井上さんが編集するレーベルは、楽しみです。

最近、ちょっとコメントから遠ざかっていたけど、朝から元気出たので久々に長文コメント。
新レーベルの営業責任者の担当業務。幅広いですが、レーベルひとつを任されるのは楽しいかもしれませんね。出版業界の人がいくのか、別の業界から人がいくのか。
・各リアル書店の本部、店舗への営業
・ウェブ書店への営業
・増刷判断(希望的観測ではなく、数字に基づく基準の構築)
・予実管理
・NewsPicksのプラットフォームを活かし、新たな「読書体験」を提供するためのプロジェクト推進
(詳細は面接時にお伝えします)
おもしろいですねー。お二人とも仲がいい(?)身として感じるのは、30代の両雄が切磋琢磨しながら進化していく。その体制を作れたことが、もはやニューズピックスがビジネスのプラットフォームになっている証左なのかな?と感じました。お二人とも応援しています!
私も「個人のキャリア自律」を掲げているし、そもそも自分の名前だけを背負って生きているフリーランスだから、一瞬ここでいう”西海岸的”なのかなと思いきや、あくまで自分が自分らしくいたいだけで、個性を前面に出すべきとかエッジの立った人であるべきとかは全く思っていない。セルフブランディングという考え方もあんまり好きじゃない。

いつも講演の時は働き方のトレンドとかフリーランスの概論とかマクロ視点で一般化した話ばかりしているのだが、先日あるイベントで「協会代表としての話は封印して1人のフリーランスとしての個人的な視点から話してください」とリクエストされ、だいぶ戸惑った。そういえば私も一つの事例なのに自分自身の話は殆どしたことが無かったことに気づいた。

どちらかというと、世の中の課題に対して社会システムや人々のライフスタイル全体を変えたいという意向の方が強いから、私は”東海岸的”な発想なのかも、とこの記事を読んで先日の戸惑いの理由が分かった気がした。

井上編集長の言葉を読んで、NewsPicks Publishing楽しみになりました。
箕輪さんと井上さん。写真からだけで十分伝わると思いますが(笑)、今後は個性の全く異なる2人の編集者がコンテンツを創造して行きます。因みに新レーベルのブランド名はまだ決まっていません。立上げメンバーもこれから。一番面白いタイミングだと思うので興味がある人は是非、ご応募下さい〜。
この連載について
様々なテーマをNewsPicks編集部がチョイス、様々な論客の意見をお届けする。